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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
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自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
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2008年11月08日

専業主夫の理論

お疲れ様です。


私は仕事柄、『働く人が何を求めているか?』に興味をもっていて、
たまにネット等で読み物を読んでいたりしますが、その中で少し
興味をもった事柄がありました。

『転職を繰り返す人』の気持ちや現状を知りたいと思い、色々と
調べていたのですが、そこで目に飛び込んで来たフレーズ。


『外で働くことに向かない男性』
『専業主夫』



私にとっては特別目新しいということはない言葉ですが、
この2つを肯定して、受け入れている人たちは以外に多いのでは
無いかという事に気付きました。


『夫が定職につかない』
『転職を繰り返す彼氏との結婚に不安』



いわゆる将来性(自分を守れる安定感)に不安を感じる女性は
多いと思います。
私の尺度ですが、一般的には男性がシッカリしなければならない
という意見が大半だと思います。

しかし、ある所では、同種の悩み対して以下のようなコメントが
見受けられました。


『夫婦が協力する点において、奥さんの方が安定した収入を
期待できるならば、奥さんが外に出て稼ぎ、夫が家を守る
選択肢もあり』
『夫が病気で倒れるといった不足事態も考慮すれば、奥さんが
大黒柱として働くのは不自然ではない』



正直「なるほど」と関心しました。

男性のような視点で仕事に重きを置いて、家で子供の面倒を
みてくれるパートナーを欲する女性も居ると思います。
逆に女性の感覚を持つ男性も居るでしょう。

実際、現実的に考えると、女性が第一線で活躍できる社風や、
女性特有の問題(出産等)を解決できる条件を備えた職場は
それほど多くないとは思います。


ただ、この考え方は誰よりも現実的で合理的な考え方に思え
ますから、自分の視野がまだまだ狭いと考えさせられました。

実際に似たような環境の男性を知っていますが、自分の価値観
では理解しきれない部分もあったので、何となく胸の使えが
とれた思いです。


人を見る立場から先入観を持たないように心掛けてはいますが、
このような考えに触れて、さらに視野が広まった気持ちです。



posted by ゆう at 00:58 | Comment(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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