だいぶ日中と夜の気温差が激しくなってきて、冬らしく
なってきました。
こういう時は風を引きやすいので皆さん体調管理に気を
つけて下さいね。
さて、今日は遅刻する人の話題。
特に製造業などの多くの従業員を抱える職場で起こり易い
問題だと認識してるんですが、遅刻が多い人っています。
しかもタイムカードを見ると1分とか2分の遅刻です。
非常に困った問題で頭が痛いです。
注意を促しても治らない、反省の色が見えないのがほとんど。
朝の朝礼に平気な顔して遅刻してきます。
本人にとっては1分、2分のちょっとした遅刻でも、管理者から
みたら、重大な問題です。
他の従業員に悪い影響がでるからです。
もちろん、会社の管理体制の問題もあると思うんですが、
多くは本人の問題と認識しています。
原因は色々あると思います。
■体調を崩していて、朝の活動が鈍い
■仕事に対して意欲がわかない。
■夜遊びが過ぎて睡眠時間が短く、朝起きれない。
■遅刻=給与カット=罰は受けてるという意識。
■海外生活の経験があり、時間感覚が日本のそれではない。
本当にいろいろあります。
体や精神面での問題の場合はともかくとして、多くの場合は
最終的に本人の気持ちや価値観にかかわる部分が非常に多いですね。
世間の常識=個人の常識
ではないですからね。
罰則を作っても罰を受ければ遅刻OKになりかねません。
結局は、どうやって就労意識を高めるかを考えなければ
ならないのかもしれません。
罰則にしても少しの罰じゃ堪えませんが、許容範囲はあると思います
ので、報告手続きを面倒なものにしたり、賃金の損失を大きく
したりしないといけないですね。
そうすると、回避のために欠勤が多くなるような気がしますが・・・
会社から見れば遅刻よりは欠勤が多いほうが、アクションを起こしや
いかもしれないですね。
なにか良いアイデアとかないですかね?
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キリの悪い数字だと、無意識に何か凄く意味があると思って守ろうとするとか何とか。
チャンスがあったら試してみよ!!