今年は『人』で少々苦労してまして、計算外の人手不足で
忙しい日々が続いています。
(派遣切り問題は関係なしです)
それで今日は人材について書こうと思います。
私は仕事柄多くの人を雇って管理をしていますが、この人は
勿体ない人だなと思うことが日常的にあります。
良い人材というのも漠然とした表現かもしれませんが、実際に
良い人材と掛け値なしで思える人は少なく感じます。
しかし、人を扱う中で平均を下回る能力だと思う人材は、極稀
です。
残りはどんな人かというと、能力は平均か平均以上にはあるが、
ちょっとしたことで評価されない人です。
大半が、この『ちょっとした事で評価されない人』なんですが、
なぜでしょうか?
この人達は、『ちょっとした事を』がなければ、きちんと評価
されて、<重要な仕事><それなりのポジション>を任せて貰えます。
当然、給料のUPが見込めますし、生活はより安定します。
では『ちょっとした事』にはどんな事でしょうか?
簡単に上げます。
@勤怠が悪い
A協調性に欠ける
B文句が多く前進思考に欠ける
C責任への恐れか自分の判断で動けない
D指示通りにしか動けない
Eメンタル面の弱さから、浮き沈みが激しく、自分の
モチベーションコントロールが下手
F会社への協力性に欠ける
ちょっとした事じゃないことも含まれてますし、捉え方に
よっては会社側に都合がいいように聞こえますよね。
しかしながら、評価される人は、今上げたマイナス要素が
発生しないように日々がんばってると思うのです。
私の視点で考えれば、このような点を改善して評価される
人材を育てられるように頑張らないといけないですね。
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