4月に入り、会社は新しい期に入りましたね。
就職も厳しい情勢ですが、皆さん前向きにがんばりましょう。
今日は2:6:2の理論について書こうと思います。
2対6対2の理論とは、人がある程度の人数集まって仕事をした場合。
2割は会社に残すべき人材。
6割は普通の人材。
残り2割は扱いに困る人材。
と、不思議と分かれるという考え方です。
(この構成は会社や組織の状態によって多少変化するようです)
これは私も実感として感じていますが、どんなにメンバーを
優秀な人材に入れ替えていこうとしても、今まで優秀だった
人材が急に扱いに困る状態になったりと、不思議と割合を一定
に保つという法則みたいなものです。
あわせて働きアリの理論ってのがあります、コレは働きアリは
すべてが働いているわけではなく、全体の2割は働いていない。
アリも2:6:2と割合を保っていて
「よく働くアリ」:「働くアリ」:「働かないアリ」と
構成が分かれているのです。
ちなみに働かないアリを排除したり、働くアリだけ残したり
しても自然と2:6:2に戻るそうです。
面白いですよね。
自然界の法則なのかもしれませんね。
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凄く面白いと思った。
もし本当なら、働かないアリを排除しても何にもならないって事になる。
いや、むしろ働かないアリも必要なんだ(笑)
働くアリを一端排除して、働かないアリを働くアリに改造。
改良後、働くアリを再投与すれば最強の軍団が出来上がる!
アリの世界だと、また2:6:2に分かれそうだけど、人間だったら効果あるかもしれんよ。