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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
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自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
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2009年04月09日

2:6:2

お疲れ様です。


4月に入り、会社は新しい期に入りましたね。
就職も厳しい情勢ですが、皆さん前向きにがんばりましょう。


今日は2:6:2の理論について書こうと思います。
2対6対2の理論とは、人がある程度の人数集まって仕事をした場合。

2割は会社に残すべき人材。
6割は普通の人材。
残り2割は扱いに困る人材。


と、不思議と分かれるという考え方です。
(この構成は会社や組織の状態によって多少変化するようです)

これは私も実感として感じていますが、どんなにメンバーを
優秀な人材に入れ替えていこうとしても、今まで優秀だった
人材が急に扱いに困る状態になったりと、不思議と割合を一定
に保つという法則みたいなものです。


あわせて働きアリの理論ってのがあります、コレは働きアリは
すべてが働いているわけではなく、全体の2割は働いていない。
アリも2:6:2と割合を保っていて
「よく働くアリ」:「働くアリ」:「働かないアリ」
構成が分かれているのです。

ちなみに働かないアリを排除したり、働くアリだけ残したり
しても自然と2:6:2に戻るそうです。
面白いですよね。


自然界の法則なのかもしれませんね。

posted by ゆう at 23:12 | Comment(2) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アリの法則聞いたことあるな。
凄く面白いと思った。

もし本当なら、働かないアリを排除しても何にもならないって事になる。
いや、むしろ働かないアリも必要なんだ(笑)
Posted by もじゃんぼ at 2009年04月12日 22:27
「働くアリを排除」でも、同じ効果があるらしいな。
働くアリを一端排除して、働かないアリを働くアリに改造。
改良後、働くアリを再投与すれば最強の軍団が出来上がる!

アリの世界だと、また2:6:2に分かれそうだけど、人間だったら効果あるかもしれんよ。
Posted by もじゃんぼ at 2009年04月12日 22:56
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