も〜クタクタです。
常に考える事があるんですが、頭を使うと本当に疲れます。
頭よければ、すぐに答えが見つかるかもしれませんが、
自分は、優秀じゃないので頑張ります。
今日、少し考えた事がある。
自分は一般のペーペー社員ですが、それでも部下が大勢います。
そういった部下を伸ばしてく事で仕事はよく回りますし、
自分も成長します。
そこで自分が常に考えてる事があります。
それは・・・
【どうやって頑張らせるか】
ということ。
皆さんは
マズローの欲求段階説
というのをご存じでしょうか?
これは、人の欲求には5つの段階があって、ひとつ欲求を満たすと
ひとつ上の欲求を欲するというものです。
これは単なる知識でしかないんですが、私は常に部下は何を
求めているのか?を考えるようにしています。
求める事は誰もが持っていますが、具体的なヴィジョンを持って
いるかというと、大半が持っていません。
そうなると、求めるヴィジョンの具体化をしてあげる事が、
一つの方法論として思いつきます。
例えば男性部下で、アルバイトなどのポジションならば、
正社員登用の道を示してあげることで、変化があるかも
しれません。
しかし、私は今はペーペーなもんで、決定権がありません。
頑張ってもらうために、頑張る動機を植え付けようとは
思うんですが、自分の今のポジションでは示してあげる道に
限界があります。
ここが、難しい!
自分の仕事は大所帯のチームで行う仕事なので、1人で
頑張っても決して結果はでません。
部下のモチベーションコントロールは最重要課題と言えます。
そこで、色々なものと折り合いをつけながら、部下と格闘
しています。
自分の出世も、部下に明るい未来を想像させる良い材料を
与えるひとつの方法論かもしれません。
【部下の最新記事】




