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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
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2010年04月09日

職人という生き方

お疲れ様です。


久しぶりの更新です。

今回は職人ってことなんですが、
いったいどんな人を職人と言うのでしょうか?


単純に職人というと大工や陶芸家といった、クリエイターが
思い浮かびます。

しかし、私が考える職人は、どんな職業にも存在します。


私は物を直す事を主とする現場の管理をやらせてもらっていま
すが、面接をしたり、スタッフと話をするときに、この職人
という言葉を耳にすることは多いです。


しかし、私は多くの人が口にする職人という言葉に疑問を
感じています。
これは、実際の現場が大工や陶芸家といった専門職といった
世界から少々かけ離れているという事と、実際に職人を口に
する人達は、おそらく職人=技術といった関係だけでイメージ
しているのではないかと思っているからです。


では私が考える職人とは何でしょう?

簡単に言うと、瞬間の喜びや満足感の追求者です。


ひとつの皿が焼きあがり、それを手にして『よしっ!』と
微笑む。
新聞を配達して、『いつもありがとう』と声をかけられる。


自己評価なのか、他者からの賞賛なのかはわかりませんが、
そういう瞬間に喜びを感じるから職人は職人なのだと思います。


この考え方をもって職人と呼称するなら、職人はどんな世界
にも存在しえます。

おそらく職人になりたいと思っても、この考えが理解でき
なければ職人にはなれないのではないでしょうか?


こうなると職人は自己探求者といったイメージが強くなるので、
出世や勲章などは彼らにとっては、おまけになるのでしょうね。


しかし、働き方を考える意味では、重要な要素のひとつでは
ないかと思います。
つまり、出世や勲章を目指す道の他に、職人という生き方を
選ぶ事もできますし、そういう道を示してあげることも
できるのですから。

posted by ゆう at 19:58 | Comment(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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