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タイトルについてですが、
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社会の事や人間関係についての自分の考え事を
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2010年04月12日

職人という生き方A

お疲れ様です。


前回、職人について書きましたが、
書いた後にフと思いました。


前回、職人にとって出世や勲章はオマケでは?
という感じで書きましたが、職人の考えをさらに
拡大すると一概には言えないなと思いました。


なぜ、そう思ったかと言うと、先を見据えた時に
職人気質の人材というのは組織や企業にとって
非常に重要で、そういう気質の人材が組織の長に
なる事が必然的に求められていくのではないかと
思ったからです。
すでにそうなんだと思いますが、これからさらに
職人気質の会社員やスタッフは減ると思います。

しかし、職人=エキスパートは組織を牽引する
存在です。
なので、職人が長になるような環境の構築は
自然に発生する。


そう考え出した時に、職人のイメージは技術職の
エキスパートだけど、人材育成、現場管理、
職場改善と、さまざまな分野にエキスパートは存在
するな・・・と。
職人が組織を牽引するんだから、出世や勲章も必然
で、出世や勲章を一つの喜びとして考える職人も
当然存在するな・・・と思ったわけです。


職人、奥が深いですね。
posted by ゆう at 20:33 | Comment(0) | 業務スタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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