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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
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2012年06月14日

行き過ぎる削減はストレスを生む

リストラ。

今じゃ当たり前のように受け入れているが、
最初に耳にしたときは、それは皆さん大騒ぎでした。

景気が悪くなれば人が減る。
コレは自然の流れです。

水の都ヴェネツィア。
町中を走る水路をゴンドラで行き来する美しい町。
そのゴンドラ乗りは、貴族の羽振りが良かった時代は
2人だったそうだ。
それが貴族が貧乏になった結果、1人リストラされて
今がある。

日本でも同じことが起きてる。
景気悪いから人減らす。うん。自然なのかもしれない。

リストラは確かに悪いことばかりではない。
人を減らした結果、業務はスリム化せざるを得ない。
忙しくなるから、必要性が薄い仕事は排除される。

業務がスリム化すると1人で何処まで出来るかの
チャレンジが始まる。
複数の業務を知っていて視野角の広い、
オールマイティな社員が増える。

でもね。もう限界でしょう。
悲鳴を上げる社員の声が上の方々は聞こえてますか?

リストラが悪いなんて言ってない。
それは自然の流れです。
でもね、その自然の流れが問題なんですよ。
都市計画はちゃんとしないと後で、とんでもない事態を招く。

業務はスリム化できたんですか?
実はスリム化じゃなくて品質落としただけじゃ困ります。

オールマイティは結構ですけど、
プロフェッショナルは育ってますか?
薄っぺらい仕事をしてるだけでノウハウの蓄積は進んでますか?
とりあえず形だけ取り繕うのに疲れました。

ただ上から『社員減らせ!』と叫んでるだけなら引退した
方が良いと思う事がある。

社員は明らかに疲れている。
ただ口にするのは方針とは違います。

自然のままに進む限界がきたんです。

本当に未来を見てるんですか?
もしかして、目前に迫った引退を無事に迎えることだけ
考えてませんか?

だったら、これからの人に席を譲ってください。
そのほうがきっと良くなるはずです。

自然に任せちゃダメなんです。
切っちゃいけない木を切ったら、
土砂崩れが起きるんです。

確かに、きっとまだ出来るかもしれないですね。
でも、まだ出来るのを生むための土台を作る必要があります。

ヴェネツィアのゴンドラは昔と今では形が違うそうです。
1人で漕ぐようになってから、漕ぎやすいように、
ワザと左右非対称なアンバランスな設計になったようですよ。






posted by ゆう at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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