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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
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2012年07月13日

いじめの問題が連日騒がれてますね。

世間の今のトレンドは『いじめ』

この話題は書き始めると長くなって、まとめ切れない。
短いと伝わらなくなってしまうのですが、あえて書こうかと。

この問題は色んな人が様々な立場から報道をみていて、
いろんな考え方を持っていると思いますが、
問題とする点を一つの方向ではなく、いくつかの要素の
集合体として考える人は少なくないんじゃなかと思っています。

そんな中で私は報道の内容が偏っているという印象を受けています。


『いじめ』問題では、常に学校側の不手際がクローズアップされすぎです。


問題視される要素は他にもありますよね?
・学校としての仕組みの問題
・教員の置かれている環境
・加害者の視点
・親の視点


まだあると思いますが、対象が子供となった場合に、
彼らの将来を守る、導くという観点や社会的責任能力から、
報道しない内容が発生し、結果として学校側のみ問題視されるという
図式があります。
ニュースのコメントでも学校の対応に対する憤りなどが
聞かれる場面もしばしばありますが、どうかな?と思います。

加害者にたった子供にも大人と同じ処罰を!というなら納得しますが、
そうじゃないんですよね?
もちろん被害者が死亡するところまで行ってしまえば、
子供といえど加害者にはまともな人生はないかもしれません。

ですが、その親の視点にたった場合にはどうでしょうか?
アンケート公表がどうとか言っていますが、
それはあまりにも被害者の立場にのみの意見です。
当事者はそれでいいですが、第三者としての意見者は
それではいけないと思います。

親の立場と言いましたが、
子供がいてそれなりに順調に育っている家庭の方なら、
親の教育の問題と思う方もいると思います。
その通りだと思います。

ただ子育ての環境は家庭によって違います。
親の働く姿を間近にみて育つ子供もいれば、そうじゃない子供もいます。
同じ家庭に育っても同じようには育ちません。

子供は何処かで色んな影響を受けてきます。
自分の子供は問題無いと単純に思ってはいけないんでしょうね・・・

成績は悪くない、運動もそこそこ出来る。性格も良い。
確かに問題ないですよね。
しかし、そんな問題ない子も誰かに影響を与えています。
たとえば、その子の存在が誰かに劣等感を与える。
劣等感を与えられた子はどうなるんですかね?

そう考えたら無関係ではいられませんよね。

結局は難しいですが、保護者同士の協力や
学校教育の重要性を考えるしかないです。


学校教育の重要性といいましたが、
学校が教育機関としての力を発揮できない理由もありますよね。
教育者の未熟もあるかと思いますが、
親が学校側に力を与えていなのが原因だと思います。

早期に学校側が対応をした『いじめ』問題を知っていますが、
加害者側の保護者が猛反撃をするケースもあるようです。
もちろんそこには、それなりの理由があっての反撃ですが、
子供の問題が保護者間の揉め事に発展してしまい、
加害者と被害者の保護者が協力して事態の解決に動くというわけには
行かないようです。
その間に立つ学校側の立場はつらいですよね。

我々の学校に対する認識を改める必要があるのではないでしょうか?

どんな社会でも一定の教育は必要です。
例えば原始的な生活を送っている民族の子として生まれたとしても、
そこで生きるための知恵は学ぶ必要があります。

日本という社会で生きるために学校という教育構造が必要なわけです。
それにプラスして集団生活をさせてコミュニケーションや他者との
関わりを学ばせるという認識の方もいるでしょう。

ところが、親以外の大人から教育を受けさせる事の重要性に
ついて考えている方はどのくらいいるでしょうか?

怒られた事ってのは褒められた事より覚えています。
悪ふざけが過ぎて先生にみんなで怒られた事も覚えていますし。
悪さしてオッサンに怒られた事も覚えてます。

今でも一緒に怒られた友達と飲みの席での話題にでます。

先生に怒られた子供が親に話したら親が学校に乗り込むなんて話も
聞きますが、私の感覚だと親に話したらさらに怒られるので絶対言いません。


その辺の先生に対しての考え方を見直して、それを保護者に浸透させる
なんて事も考えたら学校教育もよくなるんじゃないですかね。

先生の力が強すぎてもダメなんて意見も出てきますけどね。




本当は教育機関側だって言いたいことは山ほどあるんだと思います。
ただ、事態が重くなってしまえば下手な事はいえない。
結果として教育機関側にとっては行くも地獄、下がるも地獄。
できるだけ言わないほうがメリットがあるということなんじゃないですかね?

だからこそ、第三者としてニュースでは世間考えが偏らないように
色んな視点からの意見を聞きたいものです。









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タグ:社会問題
posted by ゆう at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会的な | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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