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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
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2012年07月16日

現場が解ってくれない上司の悩み

当ブログを閲覧して下さっている皆さん
ありがとうございます。

おかげさまで毎日の閲覧数やリピーターの方も
ジリジリと増えてきて励みになります。

この手のブログはうっかりしたら炎上ですが、
それもまた楽しいかななんて思いつつ、
ビクビクしながら更新してまs あせあせ(飛び散る汗)

さて、当ブログには検索で来てくださる方が
多いのですが、その中で興味深いキーワードが
あったので今回のタイトルにしました。

『現場を解ってくれない上司』
といったフレーズが多い中、
上司の視点からのキーワードがあったため、
記事にしたいと思います。


私に言わせるとどっちもどっちで、
双方の歩み寄りがないと解決しない問題です。
双方が一方的過ぎる発想を持ってしまうと
部下が!上司が!といった問答になるんですよね。

もちろん事情は様々なので、誰が聞いても
お前が悪いといったケースはあると思いますが・・・

今回の『現場がわかっていない』ケースでは、
人材育成と自己啓発の観点から部下と自分を
見ないといけないと思います。

結論から言ってしまうと。

部下が解ってないのは上司の指導不足
部下の考えが理解できないのは先入観の持ちすぎ


こんなところでしょうか?

上司の方が現場上がりでそれなりのノウハウを
持っている方だとすると、どうしても部下に
物足りない部分が出てしまうのは致し方ないですね。
そこを一人前にしていくのが上司の務めです。

『自分はこうやって取り組んで経験を積んだのに』

どうも部下を見ていると工夫や熟考が足りないと
感じることがありませんか?

これには色々な理由があると思うんです。

・責任やモチベーションの問題
・業務への適正の問題
・個人の価値観
・部下が置かれている環境
・自分の認識のずれ


理由は膨大に挙がると思います。

ただ、どれをとっても上司が取り組むべき問題と
考えるべきだと私は思います。


ただ、言うのは簡単ですが、
自分の考えというのは変えることができませんし、
部下の気持ちになることも上司である限り難しいでしょう。

そこで、自分に対しての考え方を変えるのが一番有効かと
思います。


『現場がわかってくれない』


これを

『自分は現場をわかってない』


に変えてみて下さい。

私の経験上、こういう解釈をすると
その場の問題が解決する訳ではないですが、
少しだけ部下の気持ちを理解してあげる事ができましたし、
自分の至らない部分の発見にもつながりました。







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タグ:人材育成
posted by ゆう at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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