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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
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自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
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2012年07月18日

生活保護の本当の問題は不安とモチベーション低下でしょ。

生活保護の受給者増加が問題になっていますよね。

自然とそうなるし、同じ職がない立場になったらそうしたくなる思うんです。


働き口は実際のところ求職中の人間の数を上回っていると思います。
が、手に入る給料の額が生活保護で貰える金額を下回るというのは
問題ですよね。

マズローの法則でいくと、人間は最初に身の安全を確保して、
そこから安定を目指していくので、下手に就職しないで、
まず生活保護というのは自然じゃないかと思います。

橋本市長が現物支給をなんて言ってますね。
旨みを減らして働きたいと思わせるって解釈してます。

でも働きたいと思っても働けない社会環境ということを忘れちゃいけない。

だってそうでしょ?
働きたいから面接いっても通る保障はないんですよ?
むしろ不採用が多いと思います。

30代前半なんて働けますよ。
体力もあるし、経験もある。
それでも落ちる。

30代後半になってくると、ますます採用率は下がるでしょうし、
若年層だって『ゆとり』などといわれて敬遠される。

生活保護の獲得に動いたほうが採用の確率よりも高くて、
とりあえずの安心が得られるなら賢い選択じゃないかと思います。
当然、そういう行動にいたるのは働くことに対するモチベーションの低下
ですよね?


ちゃんと働いているほうが、どんな職でも社会的立場があって、
世間から白い目で見られることもない。
それは、ほとんどの人がわかってるでしょうけど、
それ以上に不安とモチベーション低下が凄いんでしょう。

働く事の価値が下がっている証拠ですよね。


職について正社員として働いていても不安はつきません。
大手の企業が大量のリストラをやる現状です。
社内のポストは飽和状態で出世は厳しい。
給料は年々下がる。将来に不安はつきません。

会社を辞めるのは不安といっても、
残る理由は少なく、やめる理由はつきません。


ちょっと橋本市長の話に戻ります。
生活保護の内容を厳しくして、就職を促す考えは間違ってないと
思いますが、根本的に就職口となる企業が置かれている
環境が好転しないと、結局就職は出来ません。

橋本市長は個人的には好きで好感は持っているので、
その辺、どう考えてるのか知りたいですね。


生活保護の内容として、働けない人はともかくとして、
働ける人も単なる需給に終わってしまうのが問題なんだと思います。

職に就かない期間が長いと、働くこと事態が不安になってしまいます。
例えば需給額はそのままだとしても、
ちょっとしたボランティア活動とかの仕事を与えて、そういった不安を
少しでも減らすような政策が必要なんだと思います。

もちろん労働としての対価としては、凄い優遇と感じるかもしれませんが、
私はそういう観点が必要だとは思います。

生活保護を受けていた人を雇い入れたら助成金が貰えるなんて
制度も面白いかもしれませんね。

受け入れくれる企業を募って、ハローワークと連携して、保護を受けてる方に
仕事斡旋していくような仕組みも作れそうです。
最終的に生活保護として出て行くお金が減って、
助成金で会社は少し助かるくらいの絶妙な設定が出来ればいいんじゃないですかね。


まぁ、政治家じゃないんでブロガーのたわごとです。





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タグ:社会問題
posted by ゆう at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会的な | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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