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タイトルについてですが、
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自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
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2012年08月05日

刺青(タトゥー)をどう肯定すればよいのか。

以前入墨問題も解釈次第という記事で刺青の問題について
書いたことがあります。
 
刺青問題とは大阪の公務員が刺青している問題の件です。
 

記事を書いてからポツポツと【刺青】【タトゥー】【出来る仕事】
といった感じのキーワードでアクセスがあります。
料金を調べているかもしれませんし、評価や彫った理由を
知りたいのか定かではないのですが、当ブログの方向として
迷いや後悔といった理由で検索をしていると仮定して
刺青(タトゥー)を彫りたい人(掘った人)は何を考えるべきか
ということに焦点を当てて記事を書いてみようと思います。


先に断っておくと、私自身は否定派になります。
嫌いというわけではありませんが、賛成・反対の量意見と
日本の風土、私個人の価値観で考えた場合には、
否定派という結論になります。


その辺りも理解して頂いた上で続きをお読みください。
 
 刺青を入れる行為は自由の主張ではなく、
不自由を手に入れることだと認識しています。
まず刺青(タトゥー)彫る理由があると思います。
 

【宗教上の理由】【家の風習】【ファッション】【決意】
【願掛け】【お守り】【職業上の理由】etc

 

彫るに至る理由や経緯は様々あると思いますが、
日本においては否定派が大半を占めるであろう事は
理解しておかねばならないと思います。

 

『欧米では・・・』と訴えても日本です。
文化が違えば正当化されることはあります。
日本と逆に刺青の豪華さが富や権力の象徴と
なりうる文化もありえます。
しかし、日本だということは忘れてはいけません。

 

《歴史的視点》ということで、罪人の証であった等を
理由として日本の風土では良く思われないと主張する
人もいます。
これは現在の刺青(タトゥー)の印象を作った背景と
しての説明ならよいですが、現代の刺青を否定する
意見としては差別に近いので好きじゃありません。
ただし、そういう背景があり好まれないという事は
理解しなければなりません。

 

結局は変わる事が良いのか不変な事に価値があるのか、
少々小難しいですがそういう視点になります。
刺青を受け入れることで良い文化が生まれるかも知れません。
逆に何か失われるかも知れません。

 

話がそれたので元に戻しますが、
刺青って信仰的な面が強い印象がありますよね。


強くなれる気がしたり、特別な自分を強く認識できたり、
これ全部、入れる人が少ないからだと思います。

 

日本における刺青文化ってダークサイドだと思うんです。
元々はそれによって彫る価値を生み出してたと思います。
確かに現在ではファッション色も強くなり身近になったと
思いますが、入れる理由に特別性があるのは変わらないと
思うんですよね。

 

だから、ファッションにもなるし、願掛け、決意といった
理由が成り立つんです。



入れるなら覚悟を決めて入れりゃいいと思います。
法律がどうのとか正当性を盾にする必要なんて一切ない。
刺青を彫ったら入れない施設がある。
刺青を良しとしない職場がある。
子供が出来たときどうしよう。
あらゆる事を承知した上で覚悟を決めて彫ればよい。

 

あらゆる不自由を覚悟して彫るから価値が高まる。
後悔するなら貫けないなら初めから彫らなければ
良いのです。

 

ちなみに刺青可の職業は少ないと思います。
芸能やファッション、クリエイターといった、
華やかさを売る分野だけでしょうか・・・
特に個人の個性などを広告にするような商売ですね。

 

その他の商売では難しいのではないでしょうか?
刺青をいれる行為は不自由を手に入れることですから、
その辺も承知した上で受け入れてもらえる環境を探すか、
徹底的に隠しとおすかですね。

 

繰り返しますが、彫るならしっかりと考えて、
正当性を叫ぶ前に覚悟を決める事が先ではないでしょうか?








タグ:社会問題
posted by ゆう at 02:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会的な | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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