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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
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2012年08月14日

どうすれば出来るか考えなさい

 仕事を任されたとき・・・指示を受けたとき・・・
瞬間的に業務遂行プロセスや結果を出すまでの
道筋が思い浮かばない事はありますね。
そういう場面に遭遇したとき『出来ない理由』を考えるか、
出来る方法』を考えるか・・・
どちらの思考が中心になるかは今後の成長に関わる
大きな要素だと思います。

 

出来る方法を考える人は出来る人


 会社の中にいると職場では色んな愚痴を聞きますが、
私は愚痴は種類があって建設的な愚痴と何も生まない愚痴の
2種類があると思っています。
明日に繋がる愚痴と畑の肥やしにもならない愚痴です。

 建設的な愚痴は同じ批判でも良く考えられて上での意見という
場合が多く、そういった人達の場合は業務遂行能力の高い人が
多いと思います。

なぜか?


 『出来ない理由』を考えてしまう人たちは最初に無理という結論を
出してしまうため、思考はそこでストップしてしまいますが、
『出来る方法』を考える人達は出来ないと思う理由も含めて、
業務遂行の方法を探していきます。
目標達成のために色々な条件や状況を加味しつつ
考えを巡らしていくので結果として無理だという結論だとしても、
シッカリと経験として消化されていきます。

 次から次へと問題を指摘したり、数パターンの実行プランを瞬時に
提示する方が身近に一人か二人はいるかと思いますが、
そういった方のほとんどが普段から良く考える人、
業務経験が豊富な方が多いと思います。
私はそういった類で天性の才だなと思う方には出会ったことが
ありません。

 普段から考える結果が経験となり知識・見識といったものを深める
結果に繋がっています。

誰でもそうなれる

 それは特別な人だけとか性格の問題と考えってしまったとするなら
『出来ない理由』を考えてしまっています。
『出来る方法』を考えられるようにすることは思考パターンの訓練と
思うほうが良いです。
訓練なので上達すれば誰でも癖付ける事が出来ます。
癖みたいなもので脳が『出来ない理由』を最初に考えるように癖が
ついているだけなので逆の事を考えるように最初は意識的に行う
ようにすれば脳は『できる方法』を考えるように癖づいてくれるはずです。

 例えば直ぐに答えを求めてくる部下に対して答えを与えずに
アドバイスだけに留めたり、有る程度考えた意見を言うまで
アドバイスもしないという事を繰り返していると、部下は徐々に学習して
考えをまとめてから聞きに来るようになります。
さらに進むと『まだ言わないで下さい。考えてみます』といった言動を
するようになります。
これもトレーニングの結果だと思います。

まとめ

・出来る人は『出来る方法』を考える
・『出来る方法』を考え続ければ経験・知識・見識が深まる
・思考パターンは訓練で変えられる



 

タグ:能力開発
posted by ゆう at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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