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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
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2012年11月02日

気難しい部下を上手に扱う方法

ちょっと他の社員よりも仕事できる。自分の考えや仕事感を持っている。
そういう部下で苦労をしたことありませんか?

ちょっと他の社員よりも仕事できる。自分の考えや仕事感を持っている。
これだけ見たら優秀な社員じゃないか?と思われるかも知れません。
確かに優秀かもしれませんが、こういった部下が上司の悩みになっている
事も多々あるような気がします。

自分に自信があって仕事に対する考えもしっかりしてる。
それ故に気難しく言うことを聞かない扱いづらい側面も持ち合わせているのです。

こうした部下に対して上司はどのように接すればよいでしょうか?
また、こうした部下を上手く扱う事は可能なのでしょうか?


優秀な部下ほど明確な不満を持っている

優秀な人材は優秀ゆえに
『こうすればいい』『なんでああしないんだ』
自分の正しさを証明したいという不満を持っているものです。


ただ柔軟性に掛けると途端に扱いづらい部下となります。
真面目、きわめて真面目です。


本人には経験の浅い深いは関係なく今自分が考えている事が全てといわんばかりの言動をします。
上司からすれば言いたい事はわかっても実際に正しいかといえば否であり。
もう少し柔軟に考えて欲しいと思う事が多々あります。


何とかして正しい方向に向かせようと指導をしたいところですが頑固な部下は中々思った方向を向いてくれません。


優秀で気難しい部下の二つの扱い方

この手の部下の扱い方は大きく2通りのパターンで対処できそうです。
@上司の能力を認めさせる
A考えを尊重してやる


以前に日経の記事でみたコラムの言葉を借りるならリーダーの資質で言うところの@は専門性 Aは人間性というところでしょうか。


@は仕事のスキル面に置いて部下に対して優位性を示すということです。
『知らない癖に変な指示しやがって!』
部下の不満は多くの場合上司の能力に対する不満へ集中します。
人は自分より優れた能力を持つ人間に対して一目置くわけですから専門性を示す事で部下が従うという結果は当然です。
自分には専門性を示すことが出来ないと思った方は少し待って下さい。
専門性というと=作業スキルと捉えられがちです。
しかし、ノウハウ=専門性だという解釈が正解かと思いますのでそうした専門的知識の深さを部下に示して上げることで専門性の提示は十分にできます。


Aの人間性は上司としての懐の深さみたいなものです。
気難しい部下の能力を引き出すコツは話を聞くことが重要です。
優秀で気難しい部下にとって考えを却下されるという事は自分を否定されているのと同義と考えましょう。
『それじゃ仕事が成り立たないよ』
そんなことはありません。
最初に肯定してあげましょう。
その上で上司の意見を述べて考える事を促すのです。
元々優秀なのですから自分の意見と比較するように話をしてあげれば上司の考えを理解しようと考えてくれます。
時には思い切って任せてみたり、部下の考えも加味したかのような意見で丸め込みましょう。

   ・基本的に自分の考えも受け入れてくれている。

   ・上司は話を聞いて考えてくれる。

こうした感覚を部下に提供できれば良好な関係が気づけます。
優秀な部下はきっと貴方の力になるでしょう。

 


部下を上手く扱うの上司の仕事です。

なかなか専門性で部下より優位に立ち続けるのもしんどいですよね。
実際に新しい知識は増えていくのに上司は立場的に現場から
遠ざかることもあります。
技術面で部下に適わないこともあるでしょう。
しかし変わりに得た物もあるでしょうから持ってる力や知恵を
フル活用して将来力のある社員を育て上げることが上司として
醍醐味ではないでしょうか?

 
 
 
【おススメ書籍】
どんな部下にも指導法はある―4000社250万人の実績が裏付ける

かんき出版から出てる北山進さんという方のだいぶ古い本です。
部下を【戦力なる人】【戦力になりづらい人】といった感じで
細かくタイプ分けがされていてタイプ毎に部下の特徴や
指導方法について書かれた具体的で解り易い書籍です。
本の冒頭に部下をタイプ分けするためのチェックシートがあり
これがまた面白いのでおススメビジネス書籍です。
読むというより持っとくという感じでしたね。

2004年が出版のため上のリンクはアマゾンですが新刊は無いみたいです。
今検索したらネットオフで189円で売ってました。安いですよ〜。
下記のリンクはネットオフへのリンクです。

どんな部下にも指導法はある





posted by ゆう at 03:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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