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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
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2012年11月12日

『若手は自力で覚えない』は大きな勘違い。

『若手の社員は自分で考える力に欠けている』
『俺の頃は自分で学ぶしかなかったのに』

こんな言葉がアチコチに溢れている。 間違っては居ないのだろうと思う。 確かに言ってる人からすれば、その事に関して自分は苦労して覚えた経験があるのだろうから・・・だからこそ部下を見ていてイライラもするのだ。

だが少しまって欲しい気持ちもある。 それは本当に部下だけの話だろうか、もしかしたら同じ事が自分(上司先輩)にも言えるのではないかと思ってしまった。

自分で考えて見につけた経験は宝

上司や先輩が言うところの『まずは考えて見なさい』はとても重要なことです。 確かにノウハウを部下・後輩に伝えることは上司・先輩の重要な役割の一つです。  悪くとれば上司・先輩が教えることを放棄してるように取れてしまうのですが、実際に教えただけでは身につかない事というのは存在すると思っています。

物事には何故?が存在するわけで結果だけ学んでも駄目な事はあると思います。 それでも学んでいる事には違いないのですが、応用や転用といった事が出来ない。 一から一を学ぶも学ばないよりはマシですが一から十を学ぶを目指すべきだと思います。 

 
まぁ上司からすれば、どうしても自分と比較してしまう部分もあるのですが、部下の立場としては『教えてくれない』と嘆く前に何とかしてもがけば【教えて貰った人】よりは実力が付くと思いますので前向きに考えるのも一興ではないかと思います。


本当は上司だって学んでない

和田秀樹さん著『バカの人 その傾向と対策』の中に面白いことが書いています。
【知的謙虚さの無さが地位と知識を化石化させる】
簡単に言うとある程度の成功を納めると井の中の蛙になってしまう人について書かれていて、知的謙虚さが失われた時点でその人の成長は失われているということが書かれています。
 
コレを読んだときに身近な例は沢山あるなと思いました。 例えば自分自慢が激しい上司っていますけどパソコンの操作はからっきし駄目ということありますよね。 しかもパソコンを新しくする度に部下が設定をして本人は全く覚えない。こういう人が『部下が自分で学ばない』と言っていたとしたらそっくり自分に当てはまってしまいます。 これでは上司の言葉には全く説得力がないですね。


お互い理解が必要でしょう

結局は上司も部下もお互いの理解が必要なんです。 部下は『教えてくれない』と嘆く前に自分で考える方向を第一に考えるべきだと思いますし、どんなに上司が駄目と思っていても指示されたからには『できるわけない』と嘆く前に【どうやってやるか】を考えないと文句だけの駄目な人になってしまいます。

上司もそんな部下を『自己学習が無い』と嘆く前に理解をしてあげるべきです。 自分は完璧超人ではありません。 部下よりも劣る部分もあるはずです。 仕事の上では知識も経験も実力も上司である自分が上かも知れません。 しかし部下のほうが優れてる部分があるかもしれない、部下から教わらないといけない部分があるかもしれないと謙虚さを忘れてはいけないと思うのです。

 
 
 
 
タグ:仕事感
posted by ゆう at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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