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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
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2012年12月05日

出来ない理由を考えては駄目。出来かどうかを考える。

最近友人から電話がかかってくると仕事の愚痴が必ず入る。
友人との会話は7割はくだらない話。

友人は上司の愚痴はあまり言わない。
大きな会社でワンマン方上司はあまり居ないようなので、
上の言うことはバカの一つ覚えのような内容なので交わし方も楽らしい。

最近の友人の愚痴は部下に対するものだ。
といっても悪口の類ではなく考え方に対して多少の苛立ちがあるようだ。

気持ちは解かるがお前らも違うだろ

友人『上からさ売る商品の指定があんだよ』
私『売れない商品で困ってんのか?』
友人『それもあるけど、まぁそれはいい』
私『なに?』
友人『部下が売れないとか言って動かないんだよね』
私『あれだろ。売れない理由の前に売る手段考えろってやつだろ』
友人『そうなんだよ!』

 

この後も話は続くわけだけども。
上から売れと指定された商品は確かに売るづらい商品ではあるが、それに対する部下の反応に不満があるようだ。

 

友人の会社では特段変わった出来事でもなく。
友人はこの環境で実績を作って出世している。
だから上からの指示は両手を挙げて賛成するようなものでもないが手のうちようが全くないというものでもないのだ。
物を売る商売なのだから売れない商品をどうやって売るかというのが重要な点というわけだ。
そしてそれを部下に諭すのに苦労をしているようだ。

 
人事だし友人だから笑って聞いてやったわけですが本人の気持ちは良く解かる。
 
出来ない理由を並べる部下の理由付けは非常に薄く友人にしてみればおそらく売る手段がいくつか思いついているであろうから余計に出来ない理由を並べて愚痴る部下に苛立ちがあるんだろう。
 


やる方法を考える癖がないと成長しない

出来ない理由を考えることは非常に簡単です。
出来る理由が瞬間的に思いつかなければ残るは当然出来ない理由だ。
仕事の出来ない人は出来ない理由を並べたがる。
仕事の出来る人は出来る理由を探していく。

出来る人と出来ない人の違いは困難にあたったときの思考の違いだ。

出来ない理由を考えるか出来る理由を考えるか・・・最初の思考の違いは後々の成長に大きく影響を及ぼします。
出来ない理由を考えて出来る理由を考えるほうに思考が向かない人は成長しません。
出来ない理由のみを口に出すということは先の可能性や方法論について一切考えてないわけですから出来る答えを待つだけの状態です。

出来る理由を考える癖が有る人は仮に出来ないという結論に至ったとしても言動には常に補足が入ります。
条件を緩めれば可能性があるとか・・・
勝算はわからないが、この方法なら可能性はある・・・
といったように、やれる方法に関して色々と想像をめぐらしているわけです。
考えること事態が経験になっており。そこで考えたことが後に別の場面で生かされるケースは多々あります。
同じスタートラインにたっていた二人の人が居たとしても思考の違いで10年後には凄く差がついているかもしれません。

 
 

思考の傾向は性格ではありません。
考える癖をつけると脳が勝手に考えるように反応するようになるので、どうしても出来ない理由を考えて終ってしまうという方は少しずつ考えるように脳をならしていきましょう。

 
 
考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
 
 
 
posted by ゆう at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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