***********************************************
タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
嫌じゃなければみてやって下さい。


***********************************************

↓応援クリックしてくれると嬉しい

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ

2013年01月10日

退職はリセットすることではない。

あけましておめでとう御座います。

ストレス社会に負けんな!は今年もスローペースで更新していきます。

早速ですが、一口に退職と言っても理由は様々である。

退職の理由の大半は人間関係によるものらしいが、家庭の事情であることもあれば、もともと一定の目的があって入社し目的をある程度達成し節目と思われる時期に来たからという理由もある。

今日は特に何らかの嫌な事があって会社を辞める場合の心のもちようについて考えてみようと思います。

リセットするという言動に疑問を感じる

おそらく全ての人にとって良い環境の会社なんて存在しない。
嫌な上司も居れば嫌なクライアントも居る。
会社のルールがおかしい会社もあるだろうし。
正当な評価が受けられずに悩む場合もある。
 
どこかしら不快に感じる部分はあるのが普通だ。
会社が居心地が良い場所となるのは運がいいと思う。
 
今日は見切りをつけて退職していく人に焦点を当てるのだけど、そうやって会社を辞める人の退職するときの顔はどこか晴れ晴れとしている。
 
しかし、辞めていく人を見送る中で私はいつも同じ疑問を抱く。


『この人は何か得た物があるのだろうか?』
『この人はこの経験を次にどう繋げるのだろうか?』
 
言葉にするとこんな感じだ。
 
何らかの不満があって辞める人でも内容には大きな違いがある。
「良い経験をした」と思える人と
「ただ心機一転頑張ろう」と思う人の開きは大きい。
 
退職の要因が自分以外の何かに向く人と、
退職の原因が自分の実力不足と思える人との違いは大きい。
 
失敗を次に生かそうという気持ちがある人と、
失敗を忘れて心を軽くするだけの人との違いは大きい。
 
 
元のポテンシャルに差がなければ数年後には大きな開きとなっている可能性は高い。
ただ残念ながら前者は差が開いたことに気づいても後者がそれに気づく可能性は低いのではないかと思われる。
 
 
凄い人とか一目置ける人というのは前向きな部分というか自己肯定が出来ているのでは無いかと思う節がある。
退職時=リセットという感覚は、ある意味でこれまでの自己を否定する行為であるのだから積み上げることが出来ずに成長が鈍化するのではないかという考えは間違ってはいないのでは思いますね。
 
 
タグ:働く人
posted by ゆう at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。