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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
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2013年01月14日

教師の体罰の問題ですか。

教師の体罰が原因で高校生が自殺してしまった。

これはあってはならないことです。
この事件をきっかけにして体罰に対して容認か否かの論議が起こってます。

行き過ぎた体罰に関しては多くがNoと応えていますが、
一定の条件下に置いては有りという声も聞こえます。

体罰という言葉をどのように捉えるかで認識が変わります。

あえて記事にしてみようかと思います。

本当にNGなのかは考えるべき

こういった記事は炎上が怖いですね。
でもお構いなしに書きます。

まず体罰がOKかNGかで言えばNGです。
言葉面のイメージが良くありません。

ただし教育の中で叩くことがOKかNGかで言えば有り。

おそらく体罰に関して意見が分かれるのは上記のような指導者が叩くことに対するイメージの違いです。
私は指導の中で叩く場面の分別が付いてないのが問題だと思います。

陸上で2位になって『何故1位をとれない』と叩きますか?
体操で演技を失敗して『何故失敗した』と叩きますか?

指導者と選手の間に信頼関係があれば大丈夫かもしれません。
選手の能力は飛びぬけた実力で自力でトップを目指す気概を持っていたら平気かも知れません。

ただ、一部の例外を除いて考えたら通常の指導なかでは体罰など必要有りません。むしろ大半の人間が成長する可能性を摘んでしまう可能性のほうが遥かに高いです。
何故1位になれないと叩かれたとき、次も1位になれなければ叩かれるという恐怖が生まれます。選手自信が次は絶対1位になりたいという気持ちがあれば良いかもしれませんが、そうでなければ走りたくなくなるかもしれません。
演技で失敗して叩かれた時、失敗して叩かれるのが怖くて二度と思い切った演技をすることが出来なくなるかも知れません。
指導の本道は指導を受ける人間の能力を伸ばしてやることです。しかし何の考えもない熱だけの体罰指導など何の意味もないと思います。

私自信は中学時代は部活をやっていましたが特に体罰の経験はありません。
しかし残念ながらつまらないものでした。学校が荒れていたからですね。
部内で喧嘩があるとかは無かったですし小学校から知ってるメンバーが大半
なので私自信は特別なにもありませんでしたけど、やはり2、3人は素行不良が
いるもので何か楽しくなかったですね。
先輩もいい人で1年の頃から試合に出させてもらったりしていましたが、
3年になる頃は部下もサボりがちでしたし準レギュラー止まりでした。
高校のときは部活に誘われましたが帰宅部でした。

もうちょっと我を出しても良かったなと少し後悔はありますね。


とはいえ、私は体罰に前面反対というわけではないです。叩くという指導が効果的な場面は確かにあります。

小学校のときは悪さをして立たされたり叩かれたりしたこともあります。
親にも行儀が悪いと叩かれました。

私は転勤で実家から離れて暮らしているのですが実家に帰ったときにこんなことがありました。
食事のときに昔なら叩かれた食べ方をしてたんですが親父が何も言わないのです。それで聞いてみました。

『昔は叩いた癖に何も言わないの?』
親父が言った言葉は
『もう言わなくても解かるだろうからいい』

正直なところ良い親に育てられたと思います。
親にしろ先生にしろ叩かれた記憶は鮮明に覚えています。
しかし運よく理不尽な叩かれ方をしたことが無いです。

考え方の問題ですが言葉で指導するのと叩くことによる指導では得られる効果が違います。時に長々と説得されるよりも一発ガツンやられたほうが反省する場合があります。
指導者の教育が必要なんだと思います。放置して監視監督をしないから体罰として行き過ぎるんです。それが出来ないなら決して手を出すなとするしかないのですが、その代わり保護者は教師に何の責任も求めてはいけないと思います。
何もする権利がないのですから権利は与えず責任は負わすというのはおかしな話です。
 
 
 
それでも、体罰は必要だ! (WAC BUNKO)



タグ:社会問題
posted by ゆう at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会的な | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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