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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
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2013年05月04日

立場の違いによる視点の高さと視野の広さ

働いていれば必ず聞こえてくる不平不満。
基本的にどんな愚痴でもそれは正しいと思っています。

私がそれに理解を示すかどうかは別にして、その人がそう思ったのですからそれは間違いとはいえません。

しかし、経験した立場の違いによるものが多いと感じることが多いのも事実で現在の雇用情勢も大きく影響していると思います。

今日は立場によって変わってします視点の高さや視野の広さについてです。

経験していないから見えない事がある

仕事をしていれば上司や会社への不平不満はお約束のようなものですが話を聞くと考えが浅いなと思うケースも多々あります。
あぁだこうだと言ってはいても相手の視点に立ったときの考えが無いためそのような印象を受けるのだと思います。
会社において立場が違えば求められる事はもちろんですが、自分が置かれている環境は大きく変わってしまいます。役職が上がれば責任は大きくなりますし部下が増えればその分苦労も増えます。役職が同じでも妻や子供が居る人とそうでない人では環境が違います。
昔自分が不満に思っていたり理解できなかった事が当時の上司と同じ立場になったときにやっと理解できたり、同じ立場でなくとも自分が成長するに従い理解できるようになったりすることがあります。
例えば『こうすれば上手くいくのに!』と声を上げてもイザ自分が同じ立場になったときにそれが出来る人ってどのくらい居るのでしょう。
きっとその時に気づくかも知れません・・・『こうすれば上手くいくのに!』と思っていたが実は色々な問題やしがらみがあったことに。
話をしていて視野が狭いなと思う人は相手を肯定する発言が無い場合が多い。なので会話をしていても話がそれ以上広がりを見せないため、建設的な会話に発展していかないことは良くあります。
何処かで『自分が解らないだけかも』と思って相手の立場で物を考えることが出来れば一定の理解を出来る可能性はあります。人は自分にとって全く利益にならないことはしないと思うのです。
ただし理解できても納得できるかどうかは別ではありますが、おそらく単に文句を言っているだけで会話に発展が無い人は同じ立場になったときに自分がかつて不満に思った事を部下にするかもしれません。

現在の環境がそうさせている

現在の雇用情勢も個人の視点視野の格差を生んでいると思います。
例えば我々30代だと派遣での働き方が隆盛を誇った世代です。
しかし、出世とは無縁なため個人が各々で努力をしなければ世界に広がりがありません。昔なら社員で雇われて年功序列で出世して自然とステップアップしていきますし、将来ある程度の出世を視野に入れることが出来るため自然と次のステップの準備もしたかも知れません。
今はそういう時代ではありません。
同じように派遣で働いていても30代を超えてくると成長度合いにハッキリと差が生まれてきます。ある人は派遣で働き始めた若い頃のまま成長がみられないのに対し、ある人は業務以外の事も吸収して30代相応の厚みが生まれています。
ネガティブに捉えるとチャンスが少なく未来に希望が持てない社会といったところでしょうか?
この辺は愚痴を言ってもしょうがない部分ですので、自分を磨きながら数少ないであろうチャンスを引き寄せて拾っていかなければならないですね。
 
 
タグ:仕事感
posted by ゆう at 03:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事と給料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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