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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
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2013年06月24日

転職多いと駄目なのか?

転職回数は仕事の面接ではそれなり重要視されていますよね。

転職回数が多いより少ないほうが色々な面でよく見られるといわれていますが、実際のところどんな感じに見えるのかという部分を今日は書こうかなと思います。

実際には転職うんぬん前の環境なども影響しくるので当然のように結果を限定するものではないですよ。

忍耐力を見られている?

転職回数について論議されると良く聞くのが忍耐力というフレーズですよね。
転職回数が多い=我慢が足りない
と認識されやすいという事ですね。正しいとも言い切れませんが間違いともいえません。
辞めて正解という環境も確かにありますし、明らかに劣悪な環境化で時間を無駄にするのも良くはありませんが、確かに判断基準としては信頼はできるような気はします。
もちろん、それで決め付けるのは良くないですが同じような環境で耐えている人が居るならば少なくとも、その方よりは忍耐がないのかもしれないし、一回の転職ではなく何度も転職を重ねているならばメンタル面が弱いとか、協調性に欠けるとかの問題を抱えている可能性はあります。
私の経験だと仕事は出来る部類なのに転職が多い人は、気難しくて扱いづらい人物であるとか、テンションの浮き沈みが非常に激しい人であることは多いと思っています。
 

勤続年数で見識の高さを見る

何も考えずに長く勤めても得られる経験や知識はたかが知れているかも知れませんが、同じ会社に長く居ると様々なことを体験します。
たとえば昇格するチャンスに恵まれれば、新たな発見もありますし、経験を積むことで初めて理解できるようになる事もあります。
しかし、短い期間で転職を繰り返す人の場合は一定の場所から成長せずに時間を費やしてしまう可能性は十分にあると考えています。
例えば入社一年での転職を繰り返したらどうなるでしょうか?
長く会社にいたり昇格をしたりすれば会社はもちろん周囲からの期待も要求も変わります。しかし短い期間での転職を繰り返してしまえば、いつまでも新人が体験するような範囲での経験しか得られません。
同じ23歳でも大学卒業したての新人社員と高卒で社会人5年目の社員では雰囲気も考え方もまるで違うと思います。
もちろん社会人としての見識の深さなどは勤続年数だけでは測れません。
用は経験なので社会に出る前に素晴らしい見識を持った方もいるでしょう。

転職回数を自慢する上司が・・・

これは私の体験なのですが、どうも共感できない上司がいたんですよね。
思いっきりバブルを体験している方なのですが転職回数が多いことを自慢にしていました。
時代が時代なので否定もしませんし同じ世代では転職回数の多い人は今の時代よりも多いと思います。
ですが共感できないのですよ。
要は転職回数が多いので色々な仕事を知っている。発想が豊かと言いたいのかもしれません。
確かにそれは同意できます。
一つの会社に長く勤めるというのは素晴らしいことだと思いますが、色々な職業を経験している人というは発想が豊かな部分があるというのはあるんですが、どこかエネルギッシュな部分があることがあります。
ですが、その方の場合は共感できなかったですね。
理解をしようとは思ったんですが、感情的であること発言が短絡的と感じる部分が多々あったためどうしても共感できなかったです。
かなり偉い方ではあるんですが血縁の関係でコネで出世してる感が半端なかったので、どうしても転職による豊富な経験でのしあがったというように私が思えなかったんだと思います。
 
何事もさじ加減ですよね。一定の信用のために勤続年数を気にする。より深い経験と見識を得るための年数をすごす。さらに幅を広げるために異業種や他の環境に飛び込む・・・
それらがバランスよくそろって初めて自他共に認めるキャリアになるのかも知れません。
 


タグ:働く人
posted by ゆう at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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