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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
嫌じゃなければみてやって下さい。


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2013年09月14日

部下を立てるという考え方

更新頻度は非常に低い当ブログですが、それでも一定のアクセスがあり嬉しく思います。
このブログで書いてることというのは時間が立てば変化します。

あくまで私一個人の考えですから新たな気づきがあれば当然変換するんですが、そういった変化も楽しんでいただければと思います。
当ブログでは上司部下の関係において上司側、部下側双方の視点での記事がそれぞれありますが上司側からの視点でもって記事を書きたいと思います。

当ブログでは『扱いづらい部下』『頑固な部下』といった検索が結構ありますので、ちょっと変わった視点でタイトルのような題材で今回は行きます。

『部下』という検索は嬉しいですね

部下』というキーワードでの検索は部下の立場では嬉しいことではないでしょうか?
検索した意図は部下に対するイラ立ちかもしれないですが、指導方法や関係について本気で悩んでの検索かもしれませんし、少なくとも無関心でいる状態では無いのは確かなのですから、これは部下から見たら嬉しいことだと思います。

部下に一歩譲るのもあり

上司を立てる』という言葉ありますが、おそらく若い世代ではこれが極端にできなくなっているような気はします。就寝雇用が崩壊したといわれる昨今ですから無理に上司を立てることに意義を感じないのかもしれませんし、もしかしたら極端な成果主義の弊害かもしれません。
それ以前に家庭環境や近所づきあいの中でフレンドリーな環境が進んだ結果かもしれません。

原因の考察はともかくとしても部下との関係に悩む上司は多いわけで、その打開策として最近思ったことの中で『部下を立てる』という事を考えたほうが良いのではないかと言うのがあります。

部下が上司を立てるというのは当たりまえで立てるような上司では無いと考える部下が居るなら論外です。とはいえこうした言葉に甘えて上司側も部下をないがしろにしては居ないかという事があります。
未熟とはいえ部下にも考えはありますし、上司⇔部下と行った関係を外してしまえば部下が上司を一方的に立てるという関係も不自然ではあります。

『部下を立てる』という考えは『褒めて伸ばす』『任せてみる』という指導方法に似ています。

人は自分を認めてくれる人、自分を理解してくれる人に信頼を寄せます。

『部下を立てる』という行動は部下を認め、部下への理解を示す行動にもなりますから部下との信頼関係を気づく段階では有効な手段かと思います。

この指導方法に問題点があるとすれば『部下を立てる』という指導方法をどの時点で緩めて行くかと言うことです。これは指導方法というよりも人間関係の考え方なので時期が来たら止めるといった類の話ではありませんが、どこかのタイミングでは意図的に方針を緩めることも考えなければ打たれ弱い部下はずっと打たれ弱いままですし、単に我侭な部下を育成することにもなるかも知れません。

部下を立てても上司の尊厳が無くなるわけではありません。上司と部下という立場にはれっきとして上下関係が存在します。しかし、上司側の人間が必要以上に権力を行使する意味も何処にもありません。部下に対して自分は上司だからより大人な対応をしようと考えて部下の尊重してあげるのも良いような気がします。仕事上のパートナーですから。
タグ:働く人
posted by ゆう at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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