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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
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2014年04月12日

辞める事を前提に考えるなら異常があると思った方が良い

会社に人の入社と退社があるのは当たり前。

入社・退社をどれだけ上手くコントロールできるかで会社の利益はかなり変わってきます。

ところがソレが上手く行かず万年人手不足であったり、
なかなか人が定着しない状況に苦労をするという状況の会社もあります。

人が辞めていくことを普通の事と考えがちになったら危険というお話です。

辞める事を当たり前と思うのは危険

ある時、何処の会社の方たちか知りませんがとある会話が私の耳に入ってきました。

A『面接やってるのかな?』
B『今日2人面接して一人採用だって』
A『今度は続きますかね?』
B『どうせ辞めるんだから少し多めに取れば良いのに』

盗み聞きというわけではないのですが思わず黙って聞きながら色々想像を巡らしました。

話していたのは現場を担当する方たちで会社でのポジションはそれほど高くないというのが伺えますが、人手不足が慢性化していて会社全体で感覚が麻痺している可能性は感じました。

会社の雰囲気としては、そこまで悪いような印象は会話からは伺えません。しかし、何かしら理由があるので採用した人がすぐ辞めるような事態になるのでしょう。また、すぐ辞める事が無かったとしても比較的短期間で人の入れ替えが発生しているのはわかります。

怖いと思ったのは人が短期間で辞めることが常態化していて当たり前と思ってしまってる部分です。

『辞めるから多く入れる』

本来は何故辞めるのか?を考えて長く働いてくれる環境を作るのが正しいです。
そうしなければ会社の利益も力も無くなっていきます。

おそらく話をしていた方達は社内で力がある方たちでは無いと思われるので上述のような会話も致し方ないと思うのですが、管理者層であるなら話は別で早急に改善をしていかなければならない事態です。

辞める事が日常化することへの懸念

万年人不足は雇った人がすぐ辞める、人が増えると別の人が辞めるといった環境です。本当は何人欲しいと思っていても、中々適正人員を維持できない。

人の入退社のサイクルが早いという事は単純に会社の利益で考えても非常によくない状況です。

常に人手不足で求人を出しているという事は当然求人を出す費用が掛かりますし、面接や入社の手続きに掛かる時間も費用として考えれば決して無視は出来ません。

人材育成の視点で考えてもよくないですね。会社にとって人は最大の財産です。人が育たずベテランもアッサリ辞めていくような会社では成長はおろか現状を維持することすら難しくなっていくでしょう。

タグ:働く人
posted by ゆう at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会社と組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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