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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
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自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
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2015年05月26日

女性管理職の道って険しいですよね。

女性管理職を増やしましょう。

安倍さんが言ったのは30%でしたっけ?
ものすごい険しい道ですよね。

考えだすとまとまらない内容なので、なんとなく今思うことだけ
サブタイトルもつけず書いてみよう。


私もね、結構考えることがあるんですよね。

女性のリーダーが如何に活躍できる場をつくるか、さらには女性がリーダーをやって見たいと思うような環境づくりですか・・・

男性と同じ条件化で活躍できる女性が居るとしたら、その人は男性的な感覚を持った女性だと思います。
しかし、それでは安定的に女性管理職を生み出せる現場は出来ません。

この話題だと寿退職や育児休暇の問題などが上がりますけど。
こうした話題が物語るように女性の出世に関わる問題をつぶす仕組みづくりが必要です。

自然発生的な考えでは絶対に女性管理職は増えません。
自分が知っている人類の歴史を見ても女性が天下統一を目指したなんて私は知らないですしね。
ジャングルで狩猟に行くのは男達ですしね。
基本的に人間の男女の役割から考えて、今の状態は当然の結果なんですね。

別に女性は駄目だといっている訳ではないです。
確かに女性だから気付く点や女性だから成功できるジャンルは存在します。
男性は万能って訳ではないのですから、女性の力も上手く使おうと考えるのは良いです。
実際に男性しか生き残れない会社も女性も普通に活躍できる仕組みがある会社では
後者のほうが人材活用の幅が広い分だけ強いと思います。

ただ、女性管理職を増やそうと考えると険しい・・・となりますね。
女性の力を上手く活用して女性ならでは意見や発送を取り入れようという所までは
辿り付けるイメージはあります。
女性管理職を増やすというのは、そのさらに先ですよね。
単に仕事のできる女性に役職を与えるというのでは無く、
管理職として役職を与えるということですよね。

普通にやったらたどり着けないですよね。
仕組みも必要ですが時間も必要です。

ここは日本なので外国は知りませんが、当の女性達の意識の問題もありますよね。
人を纏める立場に居た女性を何人か知っていますが、皆さん精神的に弱って
立場を退いたりしています。
役割的に女性に向かなかったというのが大きいのでしょうが、
責任への覚悟とか、メンタル面での問題点も女性にはありそうです。
おそらくですが、当初自分がその立場になるという事は考えてなかったのでは無いかと思います。
少なくても現在の日本の環境では女性がキャリアを強く意識して働く(入社する)という事は
希少なケースに思います。

バリバリ働いて出世したいという女性は居ますからね、そういった人達が活躍できる仕組みを
会社が考えるのは非常によいことですけどね。
定着させるのは難しいです。
男性的な女性じゃなく、女性的な女性の管理者が生まれて、男性と上手く共存しながら、
社内の女性が働く環境をリードして、いずれキャリア志向の女性が社内にふえ、
育児休暇や子供絡みの早退にも理解が普通になる・・・ここまで行かないといけないですからね。

この話は纏めるつもりがないので、ここで終いにしておきます。

タグ:女性 管理職
posted by ゆう at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会社と組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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