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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
嫌じゃなければみてやって下さい。


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2013年01月16日

桜宮高校の体育科受験の中止はちょっと理解できない

橋本さんの考えってのと同じか解かりませんが彼のやってる方法ってのは大概自分が同じ局面にたったときに理解ができるものが大半なんですが、桜宮高校の体育科受験の中止はちょっと理解ができない。

完全に理解ができないというわけではない、確かに問題のある機関を動かすことには問題がある。部活動だって部員が不祥事を起こせば大会への出場が出来なくなったりする。不祥事を起こした部員以外には何の問題も無くてもだ。

長期視点で考えれば受験中止には意味がある当事者だけが裁かれるのではなく集団や機関が連帯で罰を受けるのだから未来において不祥事抑止の一手にはなるだろうと思う。

しかし、今回の件に関しては目先に気を配る必要があると思う。『我慢をしなさい』彼は受験を諦める子達に対して言った。我慢が出来るはずがない。大人の保護下ある時期の彼らは一定の自由が奪われている状態だ別の道を模索する手段も時間も無いということを失念してはならない。

確かに強烈なことをしないと学校の体質は変わらないだろうし、実行することで他の学校に対しての牽制になる。
自分が親なら信頼が出来ない学校に子供を送るのは不安だ。
しかし、今回の場合は急すぎる。おそらく不祥事発覚で入学を不安に思いつつも子供の希望と時間の問題で受験に同意せざるを得なかった親もいると思う。

大人なら『しょうがない今年は諦めるか』そう判断を下すことも出来るかもしれない。しかし、子供はちがう。大人の保護下の下、国の教育方針の下、決められたレールの上を一定のスケジュールの中で進まされて育成されてる。もちろん義務教育が終ってしまえば自らの意思でレールを外れることもできるだろう。だが誰がこの環境で好き好んでレールを外れる。一年遅れる可能性があり、これは未成年の社会では大きい。

とりあえず普通科を受けろ。疑問だ。普通科と体育科で受験内容は一緒なのか?普通科をターゲットにしてない生徒が対応できるのか?全員うかるのか?『普通科で入って安全が確保されたら後で変更することもできる』。合格して入学できたらね。やるなら受験を予定していた生徒が安心できるだけのセーフティネットを設けてやるべきだ。体育科は合格ライン、でも普通科は駄目だったってケースはどうなる?本来守られるはずの子供が連帯責任を負わされている。

桜宮高校が何故このようになってしまったのかの実態解明が必要、実体がわかるまで受験を受けさせるわけにいかない。それが子供のためだ。じゃぁ何故普通科は平気なんだ?普通に考えたら学校全体の問題で体育科だけが危険な状況というのは実体が解明されてないのだから何の保障もない。なのに何故そんな危険な状態の学校への受験は出来るのか?

一瞬正しいうように聞こえるが橋本さんの今回の判断はどう考えても考えが足りてない。


生徒に責任を取らせたわけじゃないというがとばっちりは受けてる。

本当に子供のことを考えるなら大人の責任の下で短気的に安全が確保できる体制を緊急で構築して子供が安心して通える状況をつくってやるべきだと思う。

最終的な落とし所が体育科の廃止ではなく正常化による継続ならば安全が確保されるまでの間は監察官でも派遣して巡回させればいいんじゃないか?教師の全入れ替えすれば大人組織の問題は片付くだろうが流石に急増組織は運営できないだろうから監視するやつ派遣すれば一定の歯止めになって生徒の安全も確保できるはずだ。

受験予定の生徒に普通科の試験に受かる実力があったとしも普通の精神で受験に望めるとは思えない。

橋本さんも何も考え無しで言っているわけではないが、いつもベターな選択をできるとは限らない。とりあえず中止と叫んで後で取り下げるならインパクトは与えられるが、その場合も子供にインパクトを与えてしまったので今回の場合はとても賛同できない方法になる。今回のケースでは中止以外によりベターな方法が必ずあるはずだ。



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2013年01月14日

教師の体罰の問題ですか。

教師の体罰が原因で高校生が自殺してしまった。

これはあってはならないことです。
この事件をきっかけにして体罰に対して容認か否かの論議が起こってます。

行き過ぎた体罰に関しては多くがNoと応えていますが、
一定の条件下に置いては有りという声も聞こえます。

体罰という言葉をどのように捉えるかで認識が変わります。

あえて記事にしてみようかと思います。体罰問題の続きを読む
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2012年12月15日

明日選挙日だというのに風邪引いて動けない。

明日は選挙の投票日なのに風邪を引いてしんどいです。
引っ越してきたばかりで投票所の位置がイマイチわからず。
なんでネット投票解禁してくれないんだと思いますね。

風邪でじっとしてるので色々考えてしまいます。
ブログ書いてる暇があったら寝ろよってかんじですね。

投票率が低いことが話題によく上がりますけど、それは該当者なしという意思表示だからいいんじゃないですかね。
そもそも街頭演説などをやっていてもそれを聞いてる人間は一握りです。 若い世代は豊富な情報を得られる環境にあるわけですからアナログな選挙構造では政治家の考えが良くて大枠の見出し程度にしか伝わらないので投票したい人がみつからないのも自然です。

そもそも開票前に事前調査も面白くないです。興ざめです。自分の一票で何かが変わるかもしれないという期待感で投票したいので結果が解かってしまっていてひっくり返る気配がなければ投票意欲もなくなりますね。

最近、ネットでの選挙活動が駄目とかやってましたけど、やればいいんですよね。資金力の差が出てしまうような媒体はフェアじゃないとは思うのですが、ネットくらいならいいんじゃ無いかと思いますね。法律に触れるとか色々言われていますけどね。本当の理由はネット解禁したら若い世代の候補者の優位性が上がってしまうとかそんな理由が裏にあるんじゃないだろうか?
少なくともネットでの選挙活動やネット投票を解禁すれば若者世代の投票率が格段にあがるでしょうから、高齢者票を中心にした今の選挙の結果に大きな変化がでることは有るかもしれません。それは60歳ちかい権力のある議員には恐ろしいかも知れませんね。

皆さん何処に投票するんでしょうね。
私は太陽維新は好きですね。
石原さんが政治をぶっ壊して、橋本さんが手入れするとかね。
石原さんは色々言われてますし、確かに極端な発想とかしてますけど、だから好きですね。
尖閣問題でも最終的に国を動かしてますからね。首相はちょっと怖いですけど。

今回の選挙は政策ではなく人に投票するなんて聞きますけど、その通りだと思います。
ただし私の場合は目先の政策なんてどうでもいいです。
経験値のある自民でいいんじゃないですかね。
それよりも皆が気に入らないと思って政治の黒い部分を少なからずぶっ壊してくれそうな人に力を持たしていくほうが10年後、20年後の日本にとって良い選択なんじゃないかと思います。



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2012年11月19日

衆議院議員総選挙のキモはブチコワス一手じゃないか。

野田さんの解散宣言で日本はあわただしいですね。
十分な準備が出来ない状態で突入する選挙は非常に興味深いですね。

テレビじゃ第三党の話題が絶えることがなく特番などもあるので面白いですね。
今回の選挙の注目度は民主が大失敗した後なだけに高いですよね。

今回の選挙で考えないといけない点は非常に長い目線でみて最初の一手に
何が必要かということなんじゃないかと思います。
国民に媚売って他党の逆行くだけの政治なんてどうでも良いんです。

でも直ぐには変わらないので最初の一手は土台を壊すための
動きが出来る体制を作ることでしょうね。

有事際とかは協調型のリーダーよりワンマンタイプが力を発揮します。
多少偏っていても判断力と決断力が組織に必要なんですよね。
今の日本も同じじゃないかと思いますね。
中堅層が育ってないんですから、凄く長い目線で人材育成に励まないと
いけないです。 その視点で今邪魔なものを取り除ける人とか、
いいづらい事を言える人とかを上手く盛り込んだ組織を作るといいんじゃ
ないかと思います。

普通に自民が勝つだけでは何も変わらんと思います。
それを感じてるから新しい政党が沢山できていると思うので、
言うまでもなく日本の政界は混迷期って事ですね。


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2012年08月29日

いじめ問題は今のままじゃ変わらない

 『いじめ』問題は無くならない社会問題としてニュースで流れる日々は続きますね。特に最近では毎日のニュースで大なり小なり必ず報道されている印象があります。

 昔からいじめ問題のニュースはありますが正直いって何も変わる事がない、むしろ内容はより陰湿で深くなっている印象すらあります。 問題発生時の対応がずさんとか対応する際の仕組みの問題とか昔から言われています。 論点がずれているとは思わないのですが問題を考える上での出発点が間違っていて問題を点で捉えすぎなのではないかと思います。 もちろん考えている人は居るのでしょうがあまり耳にはしないため、ちょっと考えてみたいと思います。

以前に書いた記事に関してはいじめの問題が連日騒がれてますね。参照。

いじめ問題は・・・続きを読む
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2012年08月05日

刺青(タトゥー)をどう肯定すればよいのか。

以前入墨問題も解釈次第という記事で刺青の問題について
書いたことがあります。
 
刺青問題とは大阪の公務員が刺青している問題の件です。
 

記事を書いてからポツポツと【刺青】【タトゥー】【出来る仕事】
といった感じのキーワードでアクセスがあります。
料金を調べているかもしれませんし、評価や彫った理由を
知りたいのか定かではないのですが、当ブログの方向として
迷いや後悔といった理由で検索をしていると仮定して
刺青(タトゥー)を彫りたい人(掘った人)は何を考えるべきか
ということに焦点を当てて記事を書いてみようと思います。


先に断っておくと、私自身は否定派になります。
嫌いというわけではありませんが、賛成・反対の量意見と
日本の風土、私個人の価値観で考えた場合には、
否定派という結論になります。


その辺りも理解して頂いた上で続きをお読みください。
 
 記事の続きを読む
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2012年07月18日

生活保護の本当の問題は不安とモチベーション低下でしょ。

生活保護の受給者増加が問題になっていますよね。

自然とそうなるし、同じ職がない立場になったらそうしたくなる思うんです。


働き口は実際のところ求職中の人間の数を上回っていると思います。
が、手に入る給料の額が生活保護で貰える金額を下回るというのは
問題ですよね。

マズローの法則でいくと、人間は最初に身の安全を確保して、
そこから安定を目指していくので、下手に就職しないで、
まず生活保護というのは自然じゃないかと思います。

橋本市長が現物支給をなんて言ってますね。
旨みを減らして働きたいと思わせるって解釈してます。

でも働きたいと思っても働けない社会環境ということを忘れちゃいけない。

だってそうでしょ?
働きたいから面接いっても通る保障はないんですよ?
むしろ不採用が多いと思います。

30代前半なんて働けますよ。
体力もあるし、経験もある。
それでも落ちる。

30代後半になってくると、ますます採用率は下がるでしょうし、
若年層だって『ゆとり』などといわれて敬遠される。

生活保護の獲得に動いたほうが採用の確率よりも高くて、
とりあえずの安心が得られるなら賢い選択じゃないかと思います。
当然、そういう行動にいたるのは働くことに対するモチベーションの低下
ですよね?


ちゃんと働いているほうが、どんな職でも社会的立場があって、
世間から白い目で見られることもない。
それは、ほとんどの人がわかってるでしょうけど、
それ以上に不安とモチベーション低下が凄いんでしょう。

働く事の価値が下がっている証拠ですよね。


職について正社員として働いていても不安はつきません。
大手の企業が大量のリストラをやる現状です。
社内のポストは飽和状態で出世は厳しい。
給料は年々下がる。将来に不安はつきません。

会社を辞めるのは不安といっても、
残る理由は少なく、やめる理由はつきません。


ちょっと橋本市長の話に戻ります。
生活保護の内容を厳しくして、就職を促す考えは間違ってないと
思いますが、根本的に就職口となる企業が置かれている
環境が好転しないと、結局就職は出来ません。

橋本市長は個人的には好きで好感は持っているので、
その辺、どう考えてるのか知りたいですね。


生活保護の内容として、働けない人はともかくとして、
働ける人も単なる需給に終わってしまうのが問題なんだと思います。

職に就かない期間が長いと、働くこと事態が不安になってしまいます。
例えば需給額はそのままだとしても、
ちょっとしたボランティア活動とかの仕事を与えて、そういった不安を
少しでも減らすような政策が必要なんだと思います。

もちろん労働としての対価としては、凄い優遇と感じるかもしれませんが、
私はそういう観点が必要だとは思います。

生活保護を受けていた人を雇い入れたら助成金が貰えるなんて
制度も面白いかもしれませんね。

受け入れくれる企業を募って、ハローワークと連携して、保護を受けてる方に
仕事斡旋していくような仕組みも作れそうです。
最終的に生活保護として出て行くお金が減って、
助成金で会社は少し助かるくらいの絶妙な設定が出来ればいいんじゃないですかね。


まぁ、政治家じゃないんでブロガーのたわごとです。





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2012年07月13日

いじめの問題が連日騒がれてますね。

世間の今のトレンドは『いじめ』

この話題は書き始めると長くなって、まとめ切れない。
短いと伝わらなくなってしまうのですが、あえて書こうかと。

この問題は色んな人が様々な立場から報道をみていて、
いろんな考え方を持っていると思いますが、
問題とする点を一つの方向ではなく、いくつかの要素の
集合体として考える人は少なくないんじゃなかと思っています。

そんな中で私は報道の内容が偏っているという印象を受けています。


『いじめ』問題では、常に学校側の不手際がクローズアップされすぎです。


問題視される要素は他にもありますよね?
・学校としての仕組みの問題
・教員の置かれている環境
・加害者の視点
・親の視点


まだあると思いますが、対象が子供となった場合に、
彼らの将来を守る、導くという観点や社会的責任能力から、
報道しない内容が発生し、結果として学校側のみ問題視されるという
図式があります。
ニュースのコメントでも学校の対応に対する憤りなどが
聞かれる場面もしばしばありますが、どうかな?と思います。

加害者にたった子供にも大人と同じ処罰を!というなら納得しますが、
そうじゃないんですよね?
もちろん被害者が死亡するところまで行ってしまえば、
子供といえど加害者にはまともな人生はないかもしれません。

ですが、その親の視点にたった場合にはどうでしょうか?
アンケート公表がどうとか言っていますが、
それはあまりにも被害者の立場にのみの意見です。
当事者はそれでいいですが、第三者としての意見者は
それではいけないと思います。

親の立場と言いましたが、
子供がいてそれなりに順調に育っている家庭の方なら、
親の教育の問題と思う方もいると思います。
その通りだと思います。

ただ子育ての環境は家庭によって違います。
親の働く姿を間近にみて育つ子供もいれば、そうじゃない子供もいます。
同じ家庭に育っても同じようには育ちません。

子供は何処かで色んな影響を受けてきます。
自分の子供は問題無いと単純に思ってはいけないんでしょうね・・・

成績は悪くない、運動もそこそこ出来る。性格も良い。
確かに問題ないですよね。
しかし、そんな問題ない子も誰かに影響を与えています。
たとえば、その子の存在が誰かに劣等感を与える。
劣等感を与えられた子はどうなるんですかね?

そう考えたら無関係ではいられませんよね。

結局は難しいですが、保護者同士の協力や
学校教育の重要性を考えるしかないです。


学校教育の重要性といいましたが、
学校が教育機関としての力を発揮できない理由もありますよね。
教育者の未熟もあるかと思いますが、
親が学校側に力を与えていなのが原因だと思います。

早期に学校側が対応をした『いじめ』問題を知っていますが、
加害者側の保護者が猛反撃をするケースもあるようです。
もちろんそこには、それなりの理由があっての反撃ですが、
子供の問題が保護者間の揉め事に発展してしまい、
加害者と被害者の保護者が協力して事態の解決に動くというわけには
行かないようです。
その間に立つ学校側の立場はつらいですよね。

我々の学校に対する認識を改める必要があるのではないでしょうか?

どんな社会でも一定の教育は必要です。
例えば原始的な生活を送っている民族の子として生まれたとしても、
そこで生きるための知恵は学ぶ必要があります。

日本という社会で生きるために学校という教育構造が必要なわけです。
それにプラスして集団生活をさせてコミュニケーションや他者との
関わりを学ばせるという認識の方もいるでしょう。

ところが、親以外の大人から教育を受けさせる事の重要性に
ついて考えている方はどのくらいいるでしょうか?

怒られた事ってのは褒められた事より覚えています。
悪ふざけが過ぎて先生にみんなで怒られた事も覚えていますし。
悪さしてオッサンに怒られた事も覚えてます。

今でも一緒に怒られた友達と飲みの席での話題にでます。

先生に怒られた子供が親に話したら親が学校に乗り込むなんて話も
聞きますが、私の感覚だと親に話したらさらに怒られるので絶対言いません。


その辺の先生に対しての考え方を見直して、それを保護者に浸透させる
なんて事も考えたら学校教育もよくなるんじゃないですかね。

先生の力が強すぎてもダメなんて意見も出てきますけどね。




本当は教育機関側だって言いたいことは山ほどあるんだと思います。
ただ、事態が重くなってしまえば下手な事はいえない。
結果として教育機関側にとっては行くも地獄、下がるも地獄。
できるだけ言わないほうがメリットがあるということなんじゃないですかね?

だからこそ、第三者としてニュースでは世間考えが偏らないように
色んな視点からの意見を聞きたいものです。









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2012年06月28日

泉佐野の飼い犬税良いと思うけど。

大阪の泉佐野市が犬税を導入するといって
話題になっていますね。


賛否両論があって面白い。

私としては賛成派です。
私は泉佐野市民じゃないですし、犬も飼っていないので、
気楽な立場といえばそうなんですが、第三者として
考えて変な考えじゃないと思いますね。

『犬を飼っている人狙い撃ち』
て不満も当然あるようです。
解りますよ、そのキモチ。
でも、タバコ吸っている人は何度も狙撃されてますから、
そういう意見はおいときましょう。

犬の糞が理由としてあがっていましたが、
要はマナーの悪い飼い主が多いことが原因なんですから、
効果はあると思います。


もちろん、税金払ってるから何でもありなんて
訳のわからない主張は困りますけど。
徴収した税金で、美化員とかマナー指導員とか
設けられるなら環境良くなるんじゃないかな。

一応、そのための雇用が少しだけ増えますしね。
長期的に見ると、安易に犬を飼う人の減少の可能性も
見込めます。

うまく美化が進んで、犬を飼う人のマナーの向上が
図られると、美化員なども必要なくなりますが、
浮いてきた徴収金は、他のサービスに回せば
良いと思います。
できれば、何処かの国のように、糞を取る道具を
町中に設置したりして、犬を飼う人にとって、
良い環境の推進が進めば一番良いかなと思います。

前述の訳のわからない主張をする人が増えるかもと
言ったこともそうですが、懸念はありますよね。
税金の負担によって捨てられる犬が増加する可能性は
”0”ではないと思います。
単純な運営面の調整だけでカバーできない問題も
あると思います。

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2012年05月25日

入墨問題も解釈次第

連日、入墨問題をニュースで見る。

捉え方の問題と言ってしまえばそれまでで、
賛成、反対、どちらも正解ではない。

せっかく生きてるんだから楽しいことをしたい。
ファッションとして楽しむためにタトゥーを入れる。
そんな人に社会人なんだから我慢もしないと言う人もいる。
でもそれが唯一の楽しみだったらどうするの?

自分の決意とか願掛けのタトゥーだ!
ファッションよりは納得できる。
事実、それにより通常の3倍頑張る人はいるだろう。
それでも一般論として否定は受ける。
ある意味、宗教の自由を禁止してるようなものだ。

最近、願掛けとかお守りの意味でパワーストーンの
ブレスレットをする人は多い。
取り外し可能なだけで入墨とどれだけ差があるのか・・・

パワーストーンのブレスレットをして、
入墨を否定してる人も世の中にはいる。
でもだ、そのブレスレットだって、
結局はアクセサリとして良く思ってない人もいる。

ニュースで入墨してる人にインタビューしてた。
『仕事は誰よりも真面目にやってますから』
はっきりいって『???』だ。
これは自分では言ってはいけないこと。
基本的に人に評価してもらう言葉だ。
入墨我慢して頑張ってる人と比べたら劣ると思う。

まったく同じクローンがいて。
一方には入墨が無いとしたらどんな評価だろうか?

その発想で行くなら。
極論だが政治家の汚職も肯定される。
俺は国民の事を一番考えてる!
みえないようにすればいいだろ?


結局、どこまで行っても平行線。
単純に価値観の問題なのだ。

じゃあどうすればいい?
考え方を明確に絞るしかないと思っている。
・この会社をどういう会社にしたいか。
・この国の国民にこうあってもらいたい。


そういう思想を元にして、
社会秩序を守って、思想を実現しようと思ったとき、
今の日本では入墨/タトゥーはNGなのだ。


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posted by ゆう at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会的な | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

東電はひどいね

東電は凄いですね。

利益の9割が一般家庭って本当ですか?
凄いですね。

要はあれかい?
企業向け電力が自由化で価格が下がる一方だから、
マイナス分は一般家庭から取って利益を維持しようと
した結果ということかい?

独占ってのは恐ろしいね。
利益があるところでリスク少なく取れるところが
あるなら取りたいというキモチは解る。

取られる側なのでちょっとカチンときますけど、
逆の立場だったら同だっただろうかと思う。

ただ危機感は感じるよね。
東電に縛られず、こういうやり方について考えたら、
それが出来なくなった時には何もノウハウが無いよね。

そうすると、利益が下がる。
上が騒いで、下に圧力が掛かる。
騒いだって利益は上がらない。

後はもう落ちていくよね。

最初に賃金カット。→定年近い人早期退社
→希望退職→リストラ

我々30代からしてみたら希望の見えない話だ。

会社守れなかったら皆の生活守れない。
本当にそう思ってるんだろうか?

未来の姿が見えてこない。



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2012年05月17日

刺青(タトゥー)が問題になってるね。

大阪で公務員の刺青が問題になってるね。
賛否両論あるみたいだけど俺は反対派かな。

ニュースのコメンテイターでも擁護するような発言を
してる人いるけど、そこは中立とっちゃダメじゃない?

別に刺青嫌いなわけじゃないんだよ。
ファッションとしてタトゥーしたっていいと思うもん。

刺青=悪人なんてナンセンスだからね。

テレビとかの衝撃映像とか見てると刺青入れてる外国の方は
たくさんいるよね。
文化が違うな〜とは思ってるんです。

ただね日本のよさってのもあると思うんだよね。

個人の自由といえば自由だけど、日本は法律のある国、
つまり一定の締め付けを国民に課すことで秩序を保ってんだね。

だから、自由を求めることには代償が要るんだよ。

日本が作ってきた風土がタトゥーに対して賛成ではないんだね。

今回の騒動は刺青の是非を問うてるんじゃないよね。
府民の行政に対するイメージの改善。

公務員が自分達が公務員であるという自覚を持つこと。
俗に言うモラールの向上。

組織というものを上手く機能させて、組織に俗する物の
連帯感を向上させ、一定の成果を常に出せる強い集団に
するためには一定のルールが必要。
それは文面になってるものだけじゃない。
会社なら社風ってやつだよね。

創業者の意思を如何にしてに伝えるか、
企業理念を如何にして浸透させるか、
大事だよね。


歴史上の人物だと新撰組副長の土方歳三
厳しい掟を作って、新撰組を幕末最強の剣客集団に作り上げた事で有名。

今回の橋本市長の言動とかが、公務員の方たちにすんなり受け入れられる
ような雰囲気が構築されてきたら、府民にとっては素晴らしい、まさに
府民のための公務員集団が出来上がるかもしれないね。



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posted by ゆう at 15:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会的な | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

バスの交通ルール対策ね・・・

バスは凄い事故でしたね。

確か、29日は月が上弦の月だったような気がします。
上弦・下弦の月の日は事故が多くなるという統計がありますよね。

どこもかしこも事故の話題をやってます。

その中で気になることがあります。
事故対策とその報道です。

激安旅行の弊害とか・・・
運転手が二人いないとか・・・
運転手の勤務実態とか・・・


旅行代理店が激安ツアーを打ち出す影で、
バス会社は仕事を取るために人権費を削らないと
採算がとれないってことですよね。

たぶん、報道としてはバス会社のずさんな管理とか、
そういう方向の組み立てだったのかもしれないけど、
そこよりも基本的なインフラの問題の方向にいってるよね。

だったら、もっと掘り下げて根本からメスを入れるような
ニュースにして欲しいなというのが感想。

根本からいったら景気からくる連鎖だからね。

景気→所得下がる→金使わない→値下げ

みたいな連鎖があって、企業が人件費削減とかになるからね。

この辺に対して、
『国の景気対策どうなってんだ?』
ってコメントしても良いんじゃないかと思いましたね。

まだ、これからなのかも知れないですけどね。

たまに思うのですが、車にも問題ありますよね。
やろうと思えば壁にぶつからない車とか道路自体の仕組みを
作ることも可能ですからね。
もちろん費用の問題がありますけど。

そういう現実難しいことでもバンバン意見が出てくるような、
社会であって欲しいですね。

もちろん考えてる人はいるんでしょうけどね。



漫画 本 全巻 まとめ買 男 女 モテ 受ける


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2012年04月08日

ブラックボードはよかったね〜。

お久しぶりです。

引越しをしてたので暫くほったらかしでした ふらふら

いつもほったらかしてますけどね ww

ところで、3夜連続ドラマのブラックボードをみたんです。
ドラマチックに作られてないのが良かったですね。

学校での教育ってのは、基本は考える力の育成がメインだと思ってるんですが、
大人から教育を受けながら集団生活を行う場として、社会に出る前の
人格形成の場として非常に重要ですよね。

ただ残念に思うのは、ただ勉強を教える場になってしまってるんじゃないかと・・・

自分は本当に勉強しなかったんですよね ふらふら
勉強についてけないとか、そういのはなかったんですけどね。
勉強に楽しさとか、意味を見出せなかったです。

意義とか、動機が明確でないと行動できない質なんです。
まぁ誰でも同じだと思うんですけど、とりあえず親が言うからとか、
今時なんて理由じゃ腰が上がらなかったんでしょう。

将来困るとか、ただ便利・有利なんて理由じゃ足らんですね。

せめて、英語の教科書が北斗の拳とかなら、
もう少しマシだったかもww

posted by ゆう at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会的な | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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