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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
嫌じゃなければみてやって下さい。


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2013年06月24日

転職多いと駄目なのか?

転職回数は仕事の面接ではそれなり重要視されていますよね。

転職回数が多いより少ないほうが色々な面でよく見られるといわれていますが、実際のところどんな感じに見えるのかという部分を今日は書こうかなと思います。

実際には転職うんぬん前の環境なども影響しくるので当然のように結果を限定するものではないですよ。

転職回数・・・続きをよむ
タグ:働く人
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2013年01月10日

退職はリセットすることではない。

あけましておめでとう御座います。

ストレス社会に負けんな!は今年もスローペースで更新していきます。

早速ですが、一口に退職と言っても理由は様々である。

退職の理由の大半は人間関係によるものらしいが、家庭の事情であることもあれば、もともと一定の目的があって入社し目的をある程度達成し節目と思われる時期に来たからという理由もある。

今日は特に何らかの嫌な事があって会社を辞める場合の心のもちようについて考えてみようと思います。退職についての記事の続き・・・
タグ:働く人
posted by ゆう at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

出来ない理由を考えては駄目。出来かどうかを考える。

最近友人から電話がかかってくると仕事の愚痴が必ず入る。
友人との会話は7割はくだらない話。

友人は上司の愚痴はあまり言わない。
大きな会社でワンマン方上司はあまり居ないようなので、
上の言うことはバカの一つ覚えのような内容なので交わし方も楽らしい。

最近の友人の愚痴は部下に対するものだ。
といっても悪口の類ではなく考え方に対して多少の苛立ちがあるようだ。

『出来ない理由を考えるな』の続きを読む・・・
posted by ゆう at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

どうすれば出来るか考えなさい

 仕事を任されたとき・・・指示を受けたとき・・・
瞬間的に業務遂行プロセスや結果を出すまでの
道筋が思い浮かばない事はありますね。
そういう場面に遭遇したとき『出来ない理由』を考えるか、
出来る方法』を考えるか・・・
どちらの思考が中心になるかは今後の成長に関わる
大きな要素だと思います。

 

続きを読む
タグ:能力開発
posted by ゆう at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

30代は就職難!?A

こんにちわ


前回、30代の就職は〜・・・といった内容を書いて
その続きになります。


実際に面接で明らかに駄目と思われるケースの具体例ですね。

まず、第一印象の関係ですが。
@普段着すぎる(Tシャツとカーゴパンツとか居ました)
A最初の挨拶ができない。
B言ってないのに椅子に座る。
C寝癖


面接に来るんだから、小奇麗な格好をしてきてください。
30代ならスーツか、せめてチノパンとシャツとか、まぁ
第一印象でダラシナイとか、礼儀が解ってないと思われたら
アウトですよね・・・


次は履歴書です。
@左半分しか書いてない
A明らかに使いまわし
B写真の切り方が雑
C写真の顔が無精ひげ


履歴書は自分をアピールするための物ですから、適当に
扱われていれば面接への真剣さを疑います。
手書きか印刷かという点もありますけど、これはまぁ
好みの問題だと思いますが、面接官は履歴書からも、その
人の人間性も見ますから多少字が汚くても、手書きの方が
良いかもしれませんね。


面接中の応答に関して
@何もしゃべらない
AYESorNOだけの説明の無い回答
B模範的すぎて、人間臭さがない
C他の質問の答えとの矛盾がある etc


この辺は、面接官のセンスによる所があるんですが、
私の場合は、強調性とか仕事感、勤怠面でシッカリしてる
などの探りをします。
ですので、人間性を感じなかったり、嘘を感じたり、
年相応の仕事感を持ってないと思ったらアウトです。


他にも筆記用具を持って来ていない。
面接に遅刻して、時間前に連絡が無いというのも
マイナス点です。


30代は就職氷河期世代で、派遣の仕事をしていた人が
多いので、転職回数が多い人とかは多いと認識はして
いるので、その中で培われた仕事感などがシッカリと
できているかを見極めますが、上記のような残念な人
が多いのが現実です。

こんな状況では、20代と比べてもアドバンテージが
全く無く、ただ年齢的な不利な状況にしかなりません。
しかし、シッカリとして仕事感とかを提示できれば、
十分勝負できると思います。


多くの派遣がろくな面接もせずに採用していたであろう
現実も、このように面接に真剣に取り組めない人の
増加を加速させたんでしょうね。


それと同時に思った事は、履歴書の書き方とかって、
あまり教わらないと思うんです。
私も、昔書いた履歴書を思い出すと恥ずかしくなります。

ハローワークなどは単に職を紹介するだけの事務的な
期間じゃなくて、履歴書の書き方とか、面接の訓練とか
も行って、就職率を上げる努力もして欲しいと思って
しまいました。

posted by ゆう at 15:23 | Comment(0) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

30代は就職難!?@

こんばんわ


最近、面接をしていると30代の就職は本当に厳しいのでは?
と思います。
リーマンショック後の俗に言う『派遣切り』が話題になった
後は特にそう思います。

実際には再就職という意味では30代より、さらに高い年齢層
の方のほうが厳しいとは思いますが、面接をしている印象
だけで言わせて頂ければ30代応募者の多くは戦う前に敗戦が
確定してしまっている人も少なくありません。


もちろん当社の職業柄というのも理由のひとつには上げられる
とは思いますが、それにしてもという感じもあります。


私は採用の面接から採用後の管理指導も不採用の連絡も全て
やらせて頂いているので、それなりに研究して面接も工夫を
しています。

例えば年齢が若い応募者なら多少の事はおいといて、入社後の
教育次第と思えば採用確率は高くなります。


ですが、30代に入ると見る視点が変わります。
それなりの社会経験があることを踏まえれば、良識や仕事感と
いった完成された部分を見極めようとします。

現状の完成度が同じなら若い人材の方が優位性があるのは
当然ですし、年齢を重ねるほど職場では影響力が大きいので、
業務上の即戦力人材や、経験をあまり重視しない場合でも
若い人材の教育や同僚との強調性といった面でみて、精神面
での即戦力人材を求める事になります。


そういった事を踏まえた上で30代応募者の面接を行っています
が、これでは駄目だなというケースが非常に多くあります。
追記するなら30代の応募者が圧倒的に多いようです。


ちょっと長くなりそうですので、実際に駄目だと思うケース
にどのような物があるか次回の記事にしたいと思います。



それでは、おやすみなさい。
posted by ゆう at 04:01 | Comment(0) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

人生の大半を占める仕事

お疲れ様です。


皆さんは仕事を通して自分が成長しているという実感を
もった事がありますか?

若いときはあまり差が無いのですが、年齢を重ねていくと、
見識や見聞といったものに差が出てきます。


何かで読んで、なるほどと思ったんですが、人は生きるために
何らかの仕事をしているわけですが、人の一生の中で仕事という
物が占める割合はプライベートが占める割合よりも圧倒的に大きい
という話。
確かに寝る時間はノーカウントとして、通勤時間も仕事の時間
とするならば、仕事の時間の方が圧倒的に多い。


そう考えると人の学びや成長の大部分は仕事の中にあるという
考え方でした。


正直なるほどと思いました。

毎日を会社の往復という感覚で費やす人と、仕事をしにいく、
もしくは何かを学びに行くといった感覚の人とでは、見た目に
同じでも、日々得ている物が違うと思います。

日々得ているものは自分で気づかないくらい微細な物であった
としても、1年後、2年後・・・と年月を重ねると大きな差と
なって現れていくと思います。


どうすると何かを得られる人間になれるか今の私は答えを
持ち合わせていないです。
ですが、私が人とお話をするときによくする話があります。


ヴィジョンというと難しい表現ですが、理想の自分はどう
いった物か、自分が求める環境はどういったものかを考え、
具体的に話せるようなレベルまで具現化していきましょう。
その理想の映像が強くなればなるほど、自分の進む方向も
強烈に定まってきます。
きっと仕事の中にも、理想を実現するための学びが見つけら
れるようになるはずです。


願わくば常に成長を続ける自分であり続けたいですね。

タグ:仕事 成長
posted by ゆう at 20:09 | Comment(0) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

今は次に進む準備期間

こんにちわ


ほんと、久々の更新です。


向上心、モチベーションといった言葉を良く耳にします。
仕事よりプライベートの方が強くなっているのが現代社会の
現状ではないかと考えていますが、その中で個人の働く意識の
低下を感じて頭を抱える管理者層は多いのではないでしょうか?


難しい問題ですよね・・・
会社に行くのが日常で仕事に行くという感覚が薄れていたりする
と思うのですが、まず何処に向かいたいのか?
というのが必要ですよね。

いわゆる目標だと思うのですが。

色々考え方はあると思うのですが、成功をする人とか、
成長が目覚しい人ってのは何が違うのか? ってことを考えて
みました。


これは最近、私が思っていることなのですが、今自分が居る場所
から次のステップを意識することって必要ですよね。
そのために次のステージを与えられることを、ただ指をくわえて
まっているだけでは駄目だと思うのです。

多くの場合、ある程度の実力がついたところでレベルアップして
次のステージに進みますよね?
ドラクエみたいですが・・・

次のレベルに進むためには意図的に経験値を積む必要があるのです。

今いるステージから次のステージをにらんで準備を進めることが、
重要です。
何も持たないまま次のステージに進むと非常に厳しいですし、
そもそも永遠に次のステージに進めない可能性だってあります。


先を見越した行動が自信の成長を急加速させる原動力になると
考えます。


posted by ゆう at 12:43 | Comment(0) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

2:6:2

お疲れ様です。


4月に入り、会社は新しい期に入りましたね。
就職も厳しい情勢ですが、皆さん前向きにがんばりましょう。


今日は2:6:2の理論について書こうと思います。
2対6対2の理論とは、人がある程度の人数集まって仕事をした場合。

2割は会社に残すべき人材。
6割は普通の人材。
残り2割は扱いに困る人材。


と、不思議と分かれるという考え方です。
(この構成は会社や組織の状態によって多少変化するようです)

これは私も実感として感じていますが、どんなにメンバーを
優秀な人材に入れ替えていこうとしても、今まで優秀だった
人材が急に扱いに困る状態になったりと、不思議と割合を一定
に保つという法則みたいなものです。


あわせて働きアリの理論ってのがあります、コレは働きアリは
すべてが働いているわけではなく、全体の2割は働いていない。
アリも2:6:2と割合を保っていて
「よく働くアリ」:「働くアリ」:「働かないアリ」
構成が分かれているのです。

ちなみに働かないアリを排除したり、働くアリだけ残したり
しても自然と2:6:2に戻るそうです。
面白いですよね。


自然界の法則なのかもしれませんね。

posted by ゆう at 23:12 | Comment(2) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

飲み会

お疲れ様です。


かなり遅れましたが、皆さん明けましておめでとうございます。
ちょっと忙しくてコッチの更新をさぼってました。


今日は「飲み会」に関して書こうと思います。

年末年始となると、忘年会−新年会と大小様々かと思いますが、
会社で飲み会が催されますよね。
みなさんは、会社での飲み会をどう捉えているでしょうか?


近頃は会社で飲み会を開いても参加率がいまいちであったり
することありませんか?
参加希望を取るために観覧を回したり、聞いて回っても・・・

「考えて置きます」「誰がでるんですか?」

とスパっと決めずに参加者の顔ブレを伺うような事も多く、
気持ちよく計画を進められない事もあります。
小さなまとまりはいいですか、規模が大きくなればなるほど、
顕著にでます。


実は私は20代の頃から会社の飲み会に参加しなかった事は
有りません。
事情があった一回を除いて2次会にも必ず参加させて頂いています。

飲むのも仕事として、今後自分の仕事をやりやすくするために
非常に重要な物だと捉えているからです。

仕事だけのドライな関係ってのは実は成立しづらいものです。
仕事上での良い関係を築くにはある程度、腹を割って話せる
友好関係も必要になります。

飲み会に参加しないって事は、実はデメリットはあっても
メリットはないのです(酔っ払って余程の粗相をしなければ)。
参加しない事で、
「付き合いが悪い」「仕事として真面目に考えてない」
と言った悪い印象を与えてしまうのは勿論ですが、

相手に対して線引をしているので、相手から見ても、
心を開くどころか、自分は良く思われていないという考えを
相手に与えてしまいます。

逆に飲み会に参加して、顔を見せていれば、口べたで
ほとんど会話を出来なくても、最低限の社交性や協調性を
持っているものとして、相手に悪い印象を与える事は
ありませんし、むしろ好感度があがります。


色々情報もGETできますし。
楽に仕事をこなしたければ仕事仲間やパートナーとは
飲む機会は増やしたほうが良いでしょう。


自分は飲むのが好きだから参加してますが(笑)
飲み会には進んで参加することをお勧めします。
posted by ゆう at 01:25 | Comment(0) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

折れない強さがあるか?

お疲れ様です。


『出来る人』『駄目な人』って何だろうか?
私は答えの一つとして、心の強さがあると考えています。


ここで言う『出来る人』『駄目な人』を以下のようにします。

『出来る人』=出来るようになる人(成長する人)
『駄目な人』=進歩のない人(成長しない人)


こうすると何となくわかり易い。


心の強さは、辛抱強さを生みます。
どんなに落ち込んでも、立ち上がってコツコツコツコツ積み重ねて
行ける人は、時間はかかっても一人前になれるのです。
もちろん仕事である以上は、ある程度の呑み込みの早さという
のも大事です。

しかし、周囲からバカにされても、コツコツと積み重ねて、
気づけば、バカにしていた連中よりも仕事が出来るように
なっていたという人を、私は何人か見てきました。
中には何処に行ってもNGで異動を繰り返した人もいます。
しかし、気づいたら色んな部署の仕事を知っている、
貴重な存在になっていた人もいます。


こうした実例を目の当たりにすると、安易に低い評価を
下した事の愚かさを感じてしまい、逆に教える側に根気と
力量が足りなかったのではないかと反省を感じます。


ところで、こうした成長出来る人達ですが、精神的にタフ
なのはもちろんですが、他にもいくつかの共通点がある事が
多いようです。

例えば、愚痴をほとんど言いません。
例えば、非常に明るく、協調性があります。
例えば、仕事に対して「嫌だ」とは言いません。

基本的に前向きな思考回路なのかもしれませんね。
posted by ゆう at 23:33 | Comment(0) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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