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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
嫌じゃなければみてやって下さい。


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2013年12月13日

ゆとりと言うけど問題はそこじゃない気もします。

何かと話題に上がるゆとり世代

賛否両論があるにしても大勢は手強く扱いづらい世代として認識されているようです。

確かに、若い人達が見せる反応のというのか雰囲気というのかわかりませんが、ある年代を境にして接し方を変えないと行けないなと思う子達が多くなっているようです。

あぁこれが”ゆとり世代”かと思ったりするのですが、そこまで変ですか?”ゆとり世代”続きを読む
タグ:人材育成
posted by ゆう at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

部下を立てるという考え方

更新頻度は非常に低い当ブログですが、それでも一定のアクセスがあり嬉しく思います。
このブログで書いてることというのは時間が立てば変化します。

あくまで私一個人の考えですから新たな気づきがあれば当然変換するんですが、そういった変化も楽しんでいただければと思います。
当ブログでは上司部下の関係において上司側、部下側双方の視点での記事がそれぞれありますが上司側からの視点でもって記事を書きたいと思います。

当ブログでは『扱いづらい部下』『頑固な部下』といった検索が結構ありますので、ちょっと変わった視点でタイトルのような題材で今回は行きます。続きを読む
タグ:働く人
posted by ゆう at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

『若手は自力で覚えない』は大きな勘違い。

『若手の社員は自分で考える力に欠けている』
『俺の頃は自分で学ぶしかなかったのに』

こんな言葉がアチコチに溢れている。 間違っては居ないのだろうと思う。 確かに言ってる人からすれば、その事に関して自分は苦労して覚えた経験があるのだろうから・・・だからこそ部下を見ていてイライラもするのだ。

だが少しまって欲しい気持ちもある。 それは本当に部下だけの話だろうか、もしかしたら同じ事が自分(上司先輩)にも言えるのではないかと思ってしまった。

『若手は自力で覚えない』の続きを読む・・・
タグ:仕事感
posted by ゆう at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

気難しい部下を上手に扱う方法

ちょっと他の社員よりも仕事できる。自分の考えや仕事感を持っている。
そういう部下で苦労をしたことありませんか?

ちょっと他の社員よりも仕事できる。自分の考えや仕事感を持っている。
これだけ見たら優秀な社員じゃないか?と思われるかも知れません。
確かに優秀かもしれませんが、こういった部下が上司の悩みになっている
事も多々あるような気がします。

自分に自信があって仕事に対する考えもしっかりしてる。
それ故に気難しく言うことを聞かない扱いづらい側面も持ち合わせているのです。

こうした部下に対して上司はどのように接すればよいでしょうか?
また、こうした部下を上手く扱う事は可能なのでしょうか?


『気難しい部下を上手に扱う方法』続き・・・
posted by ゆう at 03:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

現場が解ってくれない上司の悩み

当ブログを閲覧して下さっている皆さん
ありがとうございます。

おかげさまで毎日の閲覧数やリピーターの方も
ジリジリと増えてきて励みになります。

この手のブログはうっかりしたら炎上ですが、
それもまた楽しいかななんて思いつつ、
ビクビクしながら更新してまs あせあせ(飛び散る汗)

さて、当ブログには検索で来てくださる方が
多いのですが、その中で興味深いキーワードが
あったので今回のタイトルにしました。

『現場を解ってくれない上司』
といったフレーズが多い中、
上司の視点からのキーワードがあったため、
記事にしたいと思います。


私に言わせるとどっちもどっちで、
双方の歩み寄りがないと解決しない問題です。
双方が一方的過ぎる発想を持ってしまうと
部下が!上司が!といった問答になるんですよね。

もちろん事情は様々なので、誰が聞いても
お前が悪いといったケースはあると思いますが・・・

今回の『現場がわかっていない』ケースでは、
人材育成と自己啓発の観点から部下と自分を
見ないといけないと思います。

結論から言ってしまうと。

部下が解ってないのは上司の指導不足
部下の考えが理解できないのは先入観の持ちすぎ


こんなところでしょうか?

上司の方が現場上がりでそれなりのノウハウを
持っている方だとすると、どうしても部下に
物足りない部分が出てしまうのは致し方ないですね。
そこを一人前にしていくのが上司の務めです。

『自分はこうやって取り組んで経験を積んだのに』

どうも部下を見ていると工夫や熟考が足りないと
感じることがありませんか?

これには色々な理由があると思うんです。

・責任やモチベーションの問題
・業務への適正の問題
・個人の価値観
・部下が置かれている環境
・自分の認識のずれ


理由は膨大に挙がると思います。

ただ、どれをとっても上司が取り組むべき問題と
考えるべきだと私は思います。


ただ、言うのは簡単ですが、
自分の考えというのは変えることができませんし、
部下の気持ちになることも上司である限り難しいでしょう。

そこで、自分に対しての考え方を変えるのが一番有効かと
思います。


『現場がわかってくれない』


これを

『自分は現場をわかってない』


に変えてみて下さい。

私の経験上、こういう解釈をすると
その場の問題が解決する訳ではないですが、
少しだけ部下の気持ちを理解してあげる事ができましたし、
自分の至らない部分の発見にもつながりました。







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タグ:人材育成
posted by ゆう at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

部下の将来を考える

お疲れ様です。

も〜クタクタです。
常に考える事があるんですが、頭を使うと本当に疲れます。
頭よければ、すぐに答えが見つかるかもしれませんが、
自分は、優秀じゃないので頑張ります。


今日、少し考えた事がある。
自分は一般のペーペー社員ですが、それでも部下が大勢います。

そういった部下を伸ばしてく事で仕事はよく回りますし、
自分も成長します。

そこで自分が常に考えてる事があります。
それは・・・


【どうやって頑張らせるか】


ということ。

皆さんは
マズローの欲求段階説
というのをご存じでしょうか?

これは、人の欲求には5つの段階があって、ひとつ欲求を満たすと
ひとつ上の欲求を欲するというものです。

これは単なる知識でしかないんですが、私は常に部下は何を
求めているのか?
を考えるようにしています。


求める事は誰もが持っていますが、具体的なヴィジョンを持って
いるかというと、大半が持っていません。
そうなると、求めるヴィジョンの具体化をしてあげる事が、
一つの方法論として思いつきます。


例えば男性部下で、アルバイトなどのポジションならば、
正社員登用の道を示してあげることで、変化があるかも
しれません。

しかし、私は今はペーペーなもんで、決定権がありません。
頑張ってもらうために、頑張る動機を植え付けようとは
思うんですが、自分の今のポジションでは示してあげる道に
限界があります。


ここが、難しい!
自分の仕事は大所帯のチームで行う仕事なので、1人で
頑張っても決して結果はでません。
部下のモチベーションコントロールは最重要課題と言えます。

そこで、色々なものと折り合いをつけながら、部下と格闘
しています。

自分の出世も、部下に明るい未来を想像させる良い材料を
与えるひとつの方法論かもしれません。

タグ:部下 出世 中卒
posted by ゆう at 21:58 | Comment(0) | 部下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

指示待ちの部下

お疲れ様です。

少し疲れがたまってしまったのか、風邪を引いてしまいました。
いまいち、花粉症とのボーダーがわからないので困った季節
ですね がく〜(落胆した顔)


さて、今日は部下について書こうかと思います。
私もペーペーの身ではありますが、部下はいます。

現状の私の立ち位置からすれば、考えすぎかと思うことも
あるのですが、多少野心のような物もありまして・・・
今の自分よりも高い位置を目指そうとした時に、人一人と
向き合う力は必ず必要かなと考えています。


で、難しいなと思うのは、どうやって部下と心を一つに
するかということです。
ある程度、打ち解けることはできても、仕事の上で信頼
できるパートナーに育てるのが難しい。

いわゆるどうやってヤリガイを感じさせるか?
ってことなんですが、この言葉は不十分と感じます。
私の部下のT君を例に上げると、能力、気力ともに十分ですが、
会社、上司への不満がとまらない。
つまりはメンタルコントロールが下手でネガティブなんですね。
放っておけば辞めるのは時間の問題です。

私は彼に対して、まずは何でも言える関係を作りました。
私が彼の悪い部分をズバッと指摘しても素直に受け入れて
考えてくれる関係です。
不十分ですが、それが必要でした。

さらに彼の面倒をみてるうちにある事に気づきました。
それは、自分自身の将来に対するビジョンが描けていないという
事です。
それほど大層なことでも無いんですが、

「どんな自分になりたい」
「どんな生活が欲しい」

とか、部下が『今しか見ていない』と話をしても伝わらないのです。


そこで、私は確信はなかったですが、T君に対して、将来の自分や
理想の自分に関して考えるように機会があるごとに質問形式で
話をしました。

で、現在のT君なんですが、非常に成長しています!!
前は気に入らない事がある度に愚痴を言いに着ていましたが、
最近ではその頻度も減りまして、愚痴を言っても

「一人ごとなんできにしないで下さい」
「解ってます。 自分の問題なんで何とかします」

と言った非常な前向きな発言をするようになりました。


この考えは他の部下にも有効な手段のようで、言い方や接し方は
変えますが、将来の自分を想像させるような質問を増やして
いくと、壁を突き抜ける傾向があるようです。

posted by ゆう at 13:02 | Comment(2) | 部下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

考える力

お疲れ様です。


どうも職場で風邪がはやっているようです。
寒いですし、乾燥もしてるので予防をシッカリして
置かないと風邪で同僚に迷惑をかけてしまいますね。


さて、今日は「考える力」というタイトルをつけましたが、
仕事がら多くの人を見ていますが、自分で考える力に
乏しい人が多いような気がします。

『どうしたら良くなるか』
『どうしたらそうなるか』

単純なことではあるんですが、それが出来ない印象を
受けるときがあります。

どうも、『できない』『意味がない』と言った感覚を
先にもってしまって、建設的に考えてみる思考を行う
癖がついてない感じします。

もちろん、その方向に思考を向けさせることが出来ない
こちらもスキル不足を痛感してしまいますね。


人を教えるって難しいですね。

posted by ゆう at 21:55 | Comment(0) | 部下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

ちょっとの遅刻が多い

お疲れ様です。


だいぶ日中と夜の気温差が激しくなってきて、冬らしく
なってきました。
こういう時は風を引きやすいので皆さん体調管理に気を
つけて下さいね。


さて、今日は遅刻する人の話題。
特に製造業などの多くの従業員を抱える職場で起こり易い
問題だと認識してるんですが、遅刻が多い人っています。
しかもタイムカードを見ると1分とか2分の遅刻です。

非常に困った問題で頭が痛いです。
注意を促しても治らない、反省の色が見えないのがほとんど。
朝の朝礼に平気な顔して遅刻してきます。

本人にとっては1分、2分のちょっとした遅刻でも、管理者から
みたら、重大な問題です。
他の従業員に悪い影響がでるからです。

もちろん、会社の管理体制の問題もあると思うんですが、
多くは本人の問題と認識しています。


原因は色々あると思います。
■体調を崩していて、朝の活動が鈍い
■仕事に対して意欲がわかない。
■夜遊びが過ぎて睡眠時間が短く、朝起きれない。
■遅刻=給与カット=罰は受けてるという意識。
■海外生活の経験があり、時間感覚が日本のそれではない。

本当にいろいろあります。
体や精神面での問題の場合はともかくとして、多くの場合は
最終的に本人の気持ちや価値観にかかわる部分が非常に多いですね。

世間の常識=個人の常識
ではないですからね。

罰則を作っても罰を受ければ遅刻OKになりかねません。
結局は、どうやって就労意識を高めるかを考えなければ
ならないのかもしれません。

罰則にしても少しの罰じゃ堪えませんが、許容範囲はあると思います
ので、報告手続きを面倒なものにしたり、賃金の損失を大きく
したりしないといけないですね。
そうすると、回避のために欠勤が多くなるような気がしますが・・・
会社から見れば遅刻よりは欠勤が多いほうが、アクションを起こしや
いかもしれないですね。

なにか良いアイデアとかないですかね?






タグ:仕事 遅刻 意識
posted by ゆう at 12:56 | Comment(2) | 部下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

上司と部下、そして間にいる私

お疲れ様です。


今日は、最近の悩みごとです。
中間管理職はつらいってよく言われますよね。

それは、上司と部下の間に居て、両者の主張の
板挟みにあうからです。


★上司からの指示は正しいが、部下に理解できるだろうか・・・
★部下の気持ちはわかるが、会社の考えとしては微妙・・・


まぁいろいろ悩みは尽きないですが。


今、私が悩んでいるのは、
上司(T課長)と部下(Aくん)の馬が合わない。
って事です もうやだ〜(悲しい顔)


私はT課長とは上手く付き合っていますし、Aくんとの関係は
良好です。
しかし、私を飛び越えたところで問題が発生している状況・・・


状況的にはT課長を立てる形になってしまうこともありますが、
Aくんの言いたい気持ちもわかる。
でも、解ってるのは両者の考えにそれほど食い違いがあるわけ
ではないから性質がわるい。


要はコミュニケ―ション不足です。

お互いに相手に対しての理解が浅く、真意を測りかねている
状態なので、ちょっとした言葉も悪い方向に捉えてしまう。


私の考えとしては
「上司は選べない」
と言いますし、Aくんに成長して貰って臨機応変に対応していく
術を身につけて欲しいと思っていますが、性格的な問題でも
あるので難しいですね・・・


まぁ、2人を上手く取り持つのも私の成長する機会のひとつと
思って頭を振りしぼってみる事にします。


いや〜きついな〜。

posted by ゆう at 23:07 | Comment(0) | 部下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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