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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
嫌じゃなければみてやって下さい。


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2012年07月04日

10年後のためと思えばストレスに耐えられる。

10年後はちょっと長かったかな。

勉強するより、ゴマすったほうが出生する御時勢ですから、
そりゃストレス感じますがな。


結局のところ、聞いてくれる考えてくれる姿勢が
上司にないのなら、まともに掛け合うことは有効じゃない。
結局、突き詰めるとゴマすりが一番有効な手段という
ことになってしまう。

私はゴマすりも処世術の一つということで否定しません。
ただ、行き過ぎた光景が普通に浸透したとき、会社に
未来はないと思ってます。

そうやって次世代に引き継がれた時に、
そうやってあがった人達が作る世界に不安がある。

自分達の時代のことを考えるようにすれば、
多少ストレスに耐えられる。

正直、解決にはなっていないが、
『今は我慢』
というやつです。


自分の時代をよくしたいというよりは、
自分の次の世代には今よりマシな環境をと
考えたほうが、自分に出来ること、今から考えて
おくことが明確になって、頑張る力を搾り出せるんじゃ
ないかと思います。
未来が見えないなら少しでも未来を見せてあげられる側に
たてばよいかなと思います。




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タグ:ストレス
posted by ゆう at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

行き過ぎる削減はストレスを生む

リストラ。

今じゃ当たり前のように受け入れているが、
最初に耳にしたときは、それは皆さん大騒ぎでした。

景気が悪くなれば人が減る。
コレは自然の流れです。

水の都ヴェネツィア。
町中を走る水路をゴンドラで行き来する美しい町。
そのゴンドラ乗りは、貴族の羽振りが良かった時代は
2人だったそうだ。
それが貴族が貧乏になった結果、1人リストラされて
今がある。

日本でも同じことが起きてる。
景気悪いから人減らす。うん。自然なのかもしれない。

リストラは確かに悪いことばかりではない。
人を減らした結果、業務はスリム化せざるを得ない。
忙しくなるから、必要性が薄い仕事は排除される。

業務がスリム化すると1人で何処まで出来るかの
チャレンジが始まる。
複数の業務を知っていて視野角の広い、
オールマイティな社員が増える。

でもね。もう限界でしょう。
悲鳴を上げる社員の声が上の方々は聞こえてますか?

リストラが悪いなんて言ってない。
それは自然の流れです。
でもね、その自然の流れが問題なんですよ。
都市計画はちゃんとしないと後で、とんでもない事態を招く。

業務はスリム化できたんですか?
実はスリム化じゃなくて品質落としただけじゃ困ります。

オールマイティは結構ですけど、
プロフェッショナルは育ってますか?
薄っぺらい仕事をしてるだけでノウハウの蓄積は進んでますか?
とりあえず形だけ取り繕うのに疲れました。

ただ上から『社員減らせ!』と叫んでるだけなら引退した
方が良いと思う事がある。

社員は明らかに疲れている。
ただ口にするのは方針とは違います。

自然のままに進む限界がきたんです。

本当に未来を見てるんですか?
もしかして、目前に迫った引退を無事に迎えることだけ
考えてませんか?

だったら、これからの人に席を譲ってください。
そのほうがきっと良くなるはずです。

自然に任せちゃダメなんです。
切っちゃいけない木を切ったら、
土砂崩れが起きるんです。

確かに、きっとまだ出来るかもしれないですね。
でも、まだ出来るのを生むための土台を作る必要があります。

ヴェネツィアのゴンドラは昔と今では形が違うそうです。
1人で漕ぐようになってから、漕ぎやすいように、
ワザと左右非対称なアンバランスな設計になったようですよ。






posted by ゆう at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

人間関係

お疲れ様です。


大分、秋らしい感じになってきましたが、気温の
落差が激しくて体調管理が大変なこのごろ。
私は迂闊にも風邪をひいてしまいました。
みなさんも体調管理には気をつけて仕事がんばりましょう。


さて、今日は人間関係について記事を書きます。


人間関係というのは会社としても、個人としても永遠の課題
かと思います。
これが理由で退職していく人材は非常に多いと思います。



人間関係のトラブルを解決するためには、異動や解雇といった
方法もありますが、火種が残ったり、ただ場所が移動しただけ
であったりと根本的な解決にはなりません。


解決のためには、話を聞いて動機を探ることが重要かと思います。
ここで言う動機ってのは、単純に事例を探ることではありません。
実際、人間関係のトラブルは事例の奥にあります。
『なぜ起こった?』
を探るわけですから、対象となる人間の価値観を理解していく
必要があります。
そうして、話す機会を増やし相手の心の変容を促していくことが
問題の根本的解決に繋がっていくと考えています。


私は今の世の中、管理者には従業員のメンタルケア能力も要求
されると考えていますが、実際にそれを両立させるのは非常に
難しいとは思います・・・
なぜなら、こういった事は本来は、完全な第三者が行うのが、
最も適当かと思いますし、管理者の立場としては、普段の命令
と矛盾が生じてしまう可能性も考えられるからです。


とはいえ、有能な人材が人間関係のストレスから次々とリタイア
していくのは非常につらいので、傍観も出来ないので頑張ります。


放置して、個人に頑張れでは会社は生き残れない時代なのかも
しれませんね。


posted by ゆう at 22:16 | Comment(2) | ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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