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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
嫌じゃなければみてやって下さい。


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2013年05月04日

立場の違いによる視点の高さと視野の広さ

働いていれば必ず聞こえてくる不平不満。
基本的にどんな愚痴でもそれは正しいと思っています。

私がそれに理解を示すかどうかは別にして、その人がそう思ったのですからそれは間違いとはいえません。

しかし、経験した立場の違いによるものが多いと感じることが多いのも事実で現在の雇用情勢も大きく影響していると思います。

今日は立場によって変わってします視点の高さや視野の広さについてです。

立場の違いの続き・・・
タグ:仕事感
posted by ゆう at 03:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事と給料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

仕事が先か?お金が先か?

こんばんわ。


能力的には申し分が無いのに、自分の力にフタを
しているなという人が居ます。


そんいった人に多いと思う発言ので


『割に合わない』
『給料上がらないし』


というのがあります。
私は、この真意をよくかんがえるんですよ。


給料があがれば、もっと仕事しますと言った発言なんですが・・・
実績も無いのに給料を上げてくれる会社があったら
良い会社ですよねww


ただ、業績や社風的に給料が上がらないケースも多いので、
なんとも言えませんが、出世を考えずに、現状のポジションの
ままで高給取りになろうという考えの人も居るということを
最近知りました。


話を戻して、前述のような発言をする人は、派遣などの
業種を主にやってきた人に多い気がします。

その辺りから推測すると理由は二つ考えられます。


@製造派遣などだと、派遣元社員が監督してないので評価が
特になく給料は基本据え置きがほとんどなので、給料は
あがらない物と思っている。
A派遣は請負などの直接雇用と比べると賃金体系が高めなので、
考える給料の水準が高くなっている。



いずれにしても厄介です。
前述のように、能力はあるのです。
しかし、感覚のズレから、モチベーションが低いため、
自分の力を出し切れて居ないのです。
当然、上司の目から見れば、ヤル気の無い人材
と、見えるので、重要な仕事も任せてもらえません。

自分でチャンスを潰してますよね。


他にめぼしい人材が居なければ、活用を試みたいところですが、
戦力化のための王道は無いでしょう。
強いて試す方向性は、ほめるを中心にした教育で、実績を積ませて
給料アップを実現してあげるか、少しリスクがありますが、
先に給料アップをして、モチベーションを仕事に向けさせる水準
まで向上させてからの教育ですね。
後者の場合は、要求事項を明確にして、達しない場合は元に戻す
という約束が必要でしょうね(保険です)。


しかし、解らないのは、本当に金銭面のクリアによって、
仕事に前向きになるか?ですね。
仕事をがんばらない理由のちょっとした言い訳になっていた
場合もあるので、いずれにしても戦力化するには、結構な
労力が必要そうです。
posted by ゆう at 00:41 | Comment(0) | 仕事と給料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

もったいない人材

お疲れ様です。

今年は『人』で少々苦労してまして、計算外の人手不足で
忙しい日々が続いています。
(派遣切り問題は関係なしです)


それで今日は人材について書こうと思います。
私は仕事柄多くの人を雇って管理をしていますが、この人は
勿体ない人だなと思うことが日常的にあります。

良い人材というのも漠然とした表現かもしれませんが、実際に
良い人材と掛け値なしで思える人は少なく感じます。

しかし、人を扱う中で平均を下回る能力だと思う人材は、極稀
です。
残りはどんな人かというと、能力は平均か平均以上にはあるが、
ちょっとしたことで評価されない人です。


大半が、この『ちょっとした事で評価されない人』なんですが、
なぜでしょうか?
この人達は、『ちょっとした事を』がなければ、きちんと評価
されて、<重要な仕事><それなりのポジション>を任せて貰えます。
当然、給料のUPが見込めますし、生活はより安定します。


では『ちょっとした事』にはどんな事でしょうか?
簡単に上げます。

@勤怠が悪い
A協調性に欠ける
B文句が多く前進思考に欠ける
C責任への恐れか自分の判断で動けない
D指示通りにしか動けない
Eメンタル面の弱さから、浮き沈みが激しく、自分の
モチベーションコントロールが下手
F会社への協力性に欠ける

ちょっとした事じゃないことも含まれてますし、捉え方に
よっては会社側に都合がいいように聞こえますよね。
しかしながら、評価される人は、今上げたマイナス要素が
発生しないように日々がんばってると思うのです。


私の視点で考えれば、このような点を改善して評価される
人材を育てられるように頑張らないといけないですね。


posted by ゆう at 01:54 | Comment(0) | 仕事と給料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

給料が上がる人A

こんちわ。


前回続き。


給料を上げたいと思ったら、自分自身がオンリーワンの魅力を
出せるようにスキルアップし、会社に対して有益な人材で無くて
はなりません。


では、良い人材、会社が投資をしたいと思う人材とは、
どんな人でしょうか?


答えは非常に簡単です。


会社に利益をもたらす人材です。


具体的な例を列挙していくと、
技術力、管理能力、知識、アイデア力、資格・・・


まぁ色々あります。


例えば、ある程度の年齢に達してくると、会社としては
次の世代を育てていくために指導力というものが欲しいでしょう。
実際、体力や学習力では若い社員には一歩譲るところかも
しれないですが、経験豊かな上司からは学ぶべきところが
非常に多いです。
優秀な人材が育てば、会社の将来に有益なので、投資は
惜しくないでしょう。


若い人材に対してはどうでしょうか?
単純に将来性ではないでしょうか。
会社は優秀な人材は1人でも多くほしいもので、将来性がある
若い人材を囲いこんで確保したいという考えも持ってます。


そうなると、将来設計が多少見えてくるもので、若いうちは
とにかく「やる気」第一。
貪欲なまでに経験をつむことを考える。
そうすれば、年をとったときに後進を育成できるスキルを
自分が有するし、知識が豊富になれば色々な将来設計を
描けるでしょう。

自分の成長は、会社に利益をもたらすので、会社が自分へ増資
してくれる可能性は高くなるかもしれないですね。


今のところ、自分はそんなこと考えてます。




タグ:仕事 給料
posted by ゆう at 20:14 | Comment(0) | 仕事と給料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

給料が上がる人

こんちわ


製造業など、多くの時給制従業員を抱えるような現場では、
スタッフから割りに合わないという言葉を聞くことも
しばしばあります。


ただ、実際にそれってどうかと個人的には思います。


そういった言葉を口にする多くの人が、今よりも高い条件を
欲しているのに、実際には現状から一歩先に進もうという
意思を感じないからです。


まず、視点を変えるべきだと思います。
給料が上がるためにはどうすべきかを考えるべきです。


そこから出世している人はどういう人でしょうか?
叩き上げで出世して現場のリーダーを任されていたり、社員の道を
自力で掴み取った人の考え方は一味違います。

実際、出世すればするほど、多くの責任を持つことになるので、
割に合わない感は強くなるかもしれません。
しかし、自己の成長や、責任感、出世欲といったものが一般の
人よりも強いため、ちょっとの事ではへこたれず。
立ち直りも早いです。


給料というのは、会社が自分に投資をしてくれているといこと
なので、より有益な人材と認められれば、当然ですが投資額も
増すわけです。


タグ:仕事 給料
posted by ゆう at 18:05 | Comment(0) | 仕事と給料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

割に合わないは意識改革から

こんにちわ。


仕事をしていると、何所に行っても聞こえてくる
あのセリフ・・・


「この給料じゃ割に合わない!」


これってめちゃくちゃ賛否両論に分かれますよね。
実際、シビアな問題です。
お金ってのは仕事のモチベーションを司る、最も基本的な
部分なので経営者も無視できないのです。


実際、給料は会社の経営状態や、方針に左右されているので、
現実問題、能力や実績に見合った給料をもらえない人は
存在していると思います。


しかし、だから頑張らないというのは、ちょっと違うと思います。
どんな形にせよ、お金を貰って働く以上はプロ意識
持たなくてはならないと思います。


実際、傍から見たら充分と思える条件の中で、
「割に合わない」を理由に本来の力を発揮できていない人が
たくさんいて、非常に勿体ないと常々思います。


まずは、仕事に対して自分なりの意義を見つける事が重要なの
かもしれませんね。
それで、少し仕事に対しての考え方が変わると思います。

それでも、割に合わずに働く意識が湧かないのなら、職を変える
べきだと考えます。


経営者や管理者としての視点に立てば、仕事に対してプロ意識を
持たせる職場作りを考えていかなければなりませんね。


う〜ん・・・
文章にすれば簡単ですが、これが難しいのです(T T)

タグ:給料 仕事
posted by ゆう at 21:45 | Comment(0) | 仕事と給料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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