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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
嫌じゃなければみてやって下さい。


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2013年02月02日

橋本市長に見るワンマン体制の是非

常にメディアの注目の熱い橋本市長
個人的には彼にの考え方には共感できる部分が多いのですが最近は少々暴走気味で危険な兆候があるな〜と見ています。

特に意識をしていなくて橋本市長は毎日テレビに出てくるので自然と興味が沸くのですが大阪に移住してからは特に関心を持つようになりました。5分前朝礼の話とかは意図するところは十分理解できるものではあります。

しかし一番興味を持っていた部分はワンマンタイプのリーダーである橋本市長はそのうち暴走を始めるのではないかと言うところですね。同じ事が会社組織のなかでも起こるので今日はその辺を少し語ってみようかと思います。ワンマンの続きを読む・・・
タグ:企業
posted by ゆう at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会社と組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

桜宮高校の体育科受験の中止はちょっと理解できない

橋本さんの考えってのと同じか解かりませんが彼のやってる方法ってのは大概自分が同じ局面にたったときに理解ができるものが大半なんですが、桜宮高校の体育科受験の中止はちょっと理解ができない。

完全に理解ができないというわけではない、確かに問題のある機関を動かすことには問題がある。部活動だって部員が不祥事を起こせば大会への出場が出来なくなったりする。不祥事を起こした部員以外には何の問題も無くてもだ。

長期視点で考えれば受験中止には意味がある当事者だけが裁かれるのではなく集団や機関が連帯で罰を受けるのだから未来において不祥事抑止の一手にはなるだろうと思う。

しかし、今回の件に関しては目先に気を配る必要があると思う。『我慢をしなさい』彼は受験を諦める子達に対して言った。我慢が出来るはずがない。大人の保護下ある時期の彼らは一定の自由が奪われている状態だ別の道を模索する手段も時間も無いということを失念してはならない。

確かに強烈なことをしないと学校の体質は変わらないだろうし、実行することで他の学校に対しての牽制になる。
自分が親なら信頼が出来ない学校に子供を送るのは不安だ。
しかし、今回の場合は急すぎる。おそらく不祥事発覚で入学を不安に思いつつも子供の希望と時間の問題で受験に同意せざるを得なかった親もいると思う。

大人なら『しょうがない今年は諦めるか』そう判断を下すことも出来るかもしれない。しかし、子供はちがう。大人の保護下の下、国の教育方針の下、決められたレールの上を一定のスケジュールの中で進まされて育成されてる。もちろん義務教育が終ってしまえば自らの意思でレールを外れることもできるだろう。だが誰がこの環境で好き好んでレールを外れる。一年遅れる可能性があり、これは未成年の社会では大きい。

とりあえず普通科を受けろ。疑問だ。普通科と体育科で受験内容は一緒なのか?普通科をターゲットにしてない生徒が対応できるのか?全員うかるのか?『普通科で入って安全が確保されたら後で変更することもできる』。合格して入学できたらね。やるなら受験を予定していた生徒が安心できるだけのセーフティネットを設けてやるべきだ。体育科は合格ライン、でも普通科は駄目だったってケースはどうなる?本来守られるはずの子供が連帯責任を負わされている。

桜宮高校が何故このようになってしまったのかの実態解明が必要、実体がわかるまで受験を受けさせるわけにいかない。それが子供のためだ。じゃぁ何故普通科は平気なんだ?普通に考えたら学校全体の問題で体育科だけが危険な状況というのは実体が解明されてないのだから何の保障もない。なのに何故そんな危険な状態の学校への受験は出来るのか?

一瞬正しいうように聞こえるが橋本さんの今回の判断はどう考えても考えが足りてない。


生徒に責任を取らせたわけじゃないというがとばっちりは受けてる。

本当に子供のことを考えるなら大人の責任の下で短気的に安全が確保できる体制を緊急で構築して子供が安心して通える状況をつくってやるべきだと思う。

最終的な落とし所が体育科の廃止ではなく正常化による継続ならば安全が確保されるまでの間は監察官でも派遣して巡回させればいいんじゃないか?教師の全入れ替えすれば大人組織の問題は片付くだろうが流石に急増組織は運営できないだろうから監視するやつ派遣すれば一定の歯止めになって生徒の安全も確保できるはずだ。

受験予定の生徒に普通科の試験に受かる実力があったとしも普通の精神で受験に望めるとは思えない。

橋本さんも何も考え無しで言っているわけではないが、いつもベターな選択をできるとは限らない。とりあえず中止と叫んで後で取り下げるならインパクトは与えられるが、その場合も子供にインパクトを与えてしまったので今回の場合はとても賛同できない方法になる。今回のケースでは中止以外によりベターな方法が必ずあるはずだ。



タグ:社会問題
posted by ゆう at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会的な | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

教師の体罰の問題ですか。

教師の体罰が原因で高校生が自殺してしまった。

これはあってはならないことです。
この事件をきっかけにして体罰に対して容認か否かの論議が起こってます。

行き過ぎた体罰に関しては多くがNoと応えていますが、
一定の条件下に置いては有りという声も聞こえます。

体罰という言葉をどのように捉えるかで認識が変わります。

あえて記事にしてみようかと思います。体罰問題の続きを読む
タグ:社会問題
posted by ゆう at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会的な | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

退職はリセットすることではない。

あけましておめでとう御座います。

ストレス社会に負けんな!は今年もスローペースで更新していきます。

早速ですが、一口に退職と言っても理由は様々である。

退職の理由の大半は人間関係によるものらしいが、家庭の事情であることもあれば、もともと一定の目的があって入社し目的をある程度達成し節目と思われる時期に来たからという理由もある。

今日は特に何らかの嫌な事があって会社を辞める場合の心のもちようについて考えてみようと思います。退職についての記事の続き・・・
タグ:働く人
posted by ゆう at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

明日選挙日だというのに風邪引いて動けない。

明日は選挙の投票日なのに風邪を引いてしんどいです。
引っ越してきたばかりで投票所の位置がイマイチわからず。
なんでネット投票解禁してくれないんだと思いますね。

風邪でじっとしてるので色々考えてしまいます。
ブログ書いてる暇があったら寝ろよってかんじですね。

投票率が低いことが話題によく上がりますけど、それは該当者なしという意思表示だからいいんじゃないですかね。
そもそも街頭演説などをやっていてもそれを聞いてる人間は一握りです。 若い世代は豊富な情報を得られる環境にあるわけですからアナログな選挙構造では政治家の考えが良くて大枠の見出し程度にしか伝わらないので投票したい人がみつからないのも自然です。

そもそも開票前に事前調査も面白くないです。興ざめです。自分の一票で何かが変わるかもしれないという期待感で投票したいので結果が解かってしまっていてひっくり返る気配がなければ投票意欲もなくなりますね。

最近、ネットでの選挙活動が駄目とかやってましたけど、やればいいんですよね。資金力の差が出てしまうような媒体はフェアじゃないとは思うのですが、ネットくらいならいいんじゃ無いかと思いますね。法律に触れるとか色々言われていますけどね。本当の理由はネット解禁したら若い世代の候補者の優位性が上がってしまうとかそんな理由が裏にあるんじゃないだろうか?
少なくともネットでの選挙活動やネット投票を解禁すれば若者世代の投票率が格段にあがるでしょうから、高齢者票を中心にした今の選挙の結果に大きな変化がでることは有るかもしれません。それは60歳ちかい権力のある議員には恐ろしいかも知れませんね。

皆さん何処に投票するんでしょうね。
私は太陽維新は好きですね。
石原さんが政治をぶっ壊して、橋本さんが手入れするとかね。
石原さんは色々言われてますし、確かに極端な発想とかしてますけど、だから好きですね。
尖閣問題でも最終的に国を動かしてますからね。首相はちょっと怖いですけど。

今回の選挙は政策ではなく人に投票するなんて聞きますけど、その通りだと思います。
ただし私の場合は目先の政策なんてどうでもいいです。
経験値のある自民でいいんじゃないですかね。
それよりも皆が気に入らないと思って政治の黒い部分を少なからずぶっ壊してくれそうな人に力を持たしていくほうが10年後、20年後の日本にとって良い選択なんじゃないかと思います。



タグ:社会問題
posted by ゆう at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会的な | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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