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タイトルについてですが、
私が30代なので意気込みをタイトルにしています。

社会の事や人間関係についての自分の考え事を
自己啓発の意味もあってブログにしています。

自己中ともいえる考えを書くときもありますし、
何かのキッカケで考えが変わることもあります。
嫌じゃなければみてやって下さい。


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2012年08月14日

どうすれば出来るか考えなさい

 仕事を任されたとき・・・指示を受けたとき・・・
瞬間的に業務遂行プロセスや結果を出すまでの
道筋が思い浮かばない事はありますね。
そういう場面に遭遇したとき『出来ない理由』を考えるか、
出来る方法』を考えるか・・・
どちらの思考が中心になるかは今後の成長に関わる
大きな要素だと思います。

 

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タグ:能力開発
posted by ゆう at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来る人と駄目な人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

刺青(タトゥー)をどう肯定すればよいのか。

以前入墨問題も解釈次第という記事で刺青の問題について
書いたことがあります。
 
刺青問題とは大阪の公務員が刺青している問題の件です。
 

記事を書いてからポツポツと【刺青】【タトゥー】【出来る仕事】
といった感じのキーワードでアクセスがあります。
料金を調べているかもしれませんし、評価や彫った理由を
知りたいのか定かではないのですが、当ブログの方向として
迷いや後悔といった理由で検索をしていると仮定して
刺青(タトゥー)を彫りたい人(掘った人)は何を考えるべきか
ということに焦点を当てて記事を書いてみようと思います。


先に断っておくと、私自身は否定派になります。
嫌いというわけではありませんが、賛成・反対の量意見と
日本の風土、私個人の価値観で考えた場合には、
否定派という結論になります。


その辺りも理解して頂いた上で続きをお読みください。
 
 記事の続きを読む
タグ:社会問題
posted by ゆう at 02:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会的な | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

リーダーになること、リーダーを育てること

リーダーが育たないとダメなんだろが、
これは素養とも言えるし、後天的にリーダーに育つ事も可能だと思っている。


リーダーというのは意識の問題から始まる。

リーダーは自らが目標や思想を持たなくちゃならない。
そして理想を現実にするために進む人。
そして自分の考えを周囲に伝播できる人。
ぶれない人。
周囲の情報から判断が出来る人。
周囲に方向性を示して決断が出来る人。
責任を背負う事が出来る人。


リーダーにはワンマンタイプと協調タイプがいると思います。
両者の違いに関する見解は別に機会におくとして、
誰でも、いずれかのタイプのリーダーに成長できる可能性は
持っていると思います。


社会に出る頃には有る程度の人格や価値観が形成されているため、
それを素養としてリーダーに育つ可能性が高い人材はいますね。
ただし、リーダーとして最も必要なものはマインドです。
どんなに優秀な人材でも目標や責任を持つ事ができなければ
リーダーにはなりません。
それは逆にリーダーの素養を感じない人材がいたとしても、
その人がリーダーのマインドに目覚めるキッカケがあれば、
リーダーに成長するということです。

何度もいいますがリーダーに必要なのはマインドです。


自分でリーダーとしての熟成を目指す場合は、
とにかく勉強・研究、自己啓発の世界ですね。
色々な人の話を聞いたり、本を読んだり、
自分が直に経験する以外に外からも知識を吸収して
実践、失敗・成功を重ねて進むしかないと思ってます。

育てる場合は、さらに大変ですよ。
おそらく、この記事を読んでくださっている方は、
リーダーになろう、育てようというマインドをお持ちの方だと思います
ので、
マインドに目覚めている貴方なら自分は自然とリーダーに
育っていけるでしょう。
しかし育てるとなると難しい。

育てる手法は色々あると思うのです。
仕事の成功体験を積ませて自信をつけさせたり、
部下をつけて人材育成の経験をつませたり、
しかし結局、最初の目標もゴール地点も同じです。

如何にして『リーダーとしてのマインドに目覚めさせる』かです。

これに成功すれば、貴方が通った道(歩んでる道)と同じ道を
歩き出してくれるはずですから。

ローマは一日してならずですね。


私自身、リーダーとして未熟で、自分自身が道の途中なのですが、
あの手この手で育てようとしてます。


チームリーダーの教科書―図解 フジマキ流 アツイチームをつくる

この本しってますか?
自分のしたの組織をいくつかに分けてリーダーを置いているのですが、
私はこの本を全員に読ませてみました。
狙いは自己啓発を促すことです。

普段、こういった本を読まないと思っていたので、
強制的ですが読ませる事で、

・そういった本が世の中にあるという事を知ってもらうこと。
・嫌でも自分と重ねて読むと思うので軽い自己啓発にはなる。
・本の中の言葉を使えば指導がしやすくなる。
・あわよくば興味を持って自分で本でも買ってくれたらサイコー。


といったところが狙いでしょうか。

なぜ、この本を選んだかというと、
実は前の上司が持っていて、どうも会社が買ったものみたいなんですが、
内容が異常に簡潔で読みやすい感じだったので、面白いことでも書いて
あるかと思って持って帰ったんですが、返し忘れたんですよね・・・

内容はリーダーのマインド中心なんですけど、
右ページはイラストになってて字は大きめ。
3時間以内に読める代物です。
ホントにリーダーの教科書って感じでよく出来てると思ったので、
読ませようとしました。


結果はわからないですね。
本一冊で劇的に変わるって期待はしてませんけど、
指導はしやくなったかも知れません。
一応、自分が事務所の本棚に置いてある本に興味をもって
借りてく部下も発生したので微妙に成功ですかね。









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タグ:人材育成
posted by ゆう at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | リーダー論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

生活保護の本当の問題は不安とモチベーション低下でしょ。

生活保護の受給者増加が問題になっていますよね。

自然とそうなるし、同じ職がない立場になったらそうしたくなる思うんです。


働き口は実際のところ求職中の人間の数を上回っていると思います。
が、手に入る給料の額が生活保護で貰える金額を下回るというのは
問題ですよね。

マズローの法則でいくと、人間は最初に身の安全を確保して、
そこから安定を目指していくので、下手に就職しないで、
まず生活保護というのは自然じゃないかと思います。

橋本市長が現物支給をなんて言ってますね。
旨みを減らして働きたいと思わせるって解釈してます。

でも働きたいと思っても働けない社会環境ということを忘れちゃいけない。

だってそうでしょ?
働きたいから面接いっても通る保障はないんですよ?
むしろ不採用が多いと思います。

30代前半なんて働けますよ。
体力もあるし、経験もある。
それでも落ちる。

30代後半になってくると、ますます採用率は下がるでしょうし、
若年層だって『ゆとり』などといわれて敬遠される。

生活保護の獲得に動いたほうが採用の確率よりも高くて、
とりあえずの安心が得られるなら賢い選択じゃないかと思います。
当然、そういう行動にいたるのは働くことに対するモチベーションの低下
ですよね?


ちゃんと働いているほうが、どんな職でも社会的立場があって、
世間から白い目で見られることもない。
それは、ほとんどの人がわかってるでしょうけど、
それ以上に不安とモチベーション低下が凄いんでしょう。

働く事の価値が下がっている証拠ですよね。


職について正社員として働いていても不安はつきません。
大手の企業が大量のリストラをやる現状です。
社内のポストは飽和状態で出世は厳しい。
給料は年々下がる。将来に不安はつきません。

会社を辞めるのは不安といっても、
残る理由は少なく、やめる理由はつきません。


ちょっと橋本市長の話に戻ります。
生活保護の内容を厳しくして、就職を促す考えは間違ってないと
思いますが、根本的に就職口となる企業が置かれている
環境が好転しないと、結局就職は出来ません。

橋本市長は個人的には好きで好感は持っているので、
その辺、どう考えてるのか知りたいですね。


生活保護の内容として、働けない人はともかくとして、
働ける人も単なる需給に終わってしまうのが問題なんだと思います。

職に就かない期間が長いと、働くこと事態が不安になってしまいます。
例えば需給額はそのままだとしても、
ちょっとしたボランティア活動とかの仕事を与えて、そういった不安を
少しでも減らすような政策が必要なんだと思います。

もちろん労働としての対価としては、凄い優遇と感じるかもしれませんが、
私はそういう観点が必要だとは思います。

生活保護を受けていた人を雇い入れたら助成金が貰えるなんて
制度も面白いかもしれませんね。

受け入れくれる企業を募って、ハローワークと連携して、保護を受けてる方に
仕事斡旋していくような仕組みも作れそうです。
最終的に生活保護として出て行くお金が減って、
助成金で会社は少し助かるくらいの絶妙な設定が出来ればいいんじゃないですかね。


まぁ、政治家じゃないんでブロガーのたわごとです。





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タグ:社会問題
posted by ゆう at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会的な | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

現場が解ってくれない上司の悩み

当ブログを閲覧して下さっている皆さん
ありがとうございます。

おかげさまで毎日の閲覧数やリピーターの方も
ジリジリと増えてきて励みになります。

この手のブログはうっかりしたら炎上ですが、
それもまた楽しいかななんて思いつつ、
ビクビクしながら更新してまs あせあせ(飛び散る汗)

さて、当ブログには検索で来てくださる方が
多いのですが、その中で興味深いキーワードが
あったので今回のタイトルにしました。

『現場を解ってくれない上司』
といったフレーズが多い中、
上司の視点からのキーワードがあったため、
記事にしたいと思います。


私に言わせるとどっちもどっちで、
双方の歩み寄りがないと解決しない問題です。
双方が一方的過ぎる発想を持ってしまうと
部下が!上司が!といった問答になるんですよね。

もちろん事情は様々なので、誰が聞いても
お前が悪いといったケースはあると思いますが・・・

今回の『現場がわかっていない』ケースでは、
人材育成と自己啓発の観点から部下と自分を
見ないといけないと思います。

結論から言ってしまうと。

部下が解ってないのは上司の指導不足
部下の考えが理解できないのは先入観の持ちすぎ


こんなところでしょうか?

上司の方が現場上がりでそれなりのノウハウを
持っている方だとすると、どうしても部下に
物足りない部分が出てしまうのは致し方ないですね。
そこを一人前にしていくのが上司の務めです。

『自分はこうやって取り組んで経験を積んだのに』

どうも部下を見ていると工夫や熟考が足りないと
感じることがありませんか?

これには色々な理由があると思うんです。

・責任やモチベーションの問題
・業務への適正の問題
・個人の価値観
・部下が置かれている環境
・自分の認識のずれ


理由は膨大に挙がると思います。

ただ、どれをとっても上司が取り組むべき問題と
考えるべきだと私は思います。


ただ、言うのは簡単ですが、
自分の考えというのは変えることができませんし、
部下の気持ちになることも上司である限り難しいでしょう。

そこで、自分に対しての考え方を変えるのが一番有効かと
思います。


『現場がわかってくれない』


これを

『自分は現場をわかってない』


に変えてみて下さい。

私の経験上、こういう解釈をすると
その場の問題が解決する訳ではないですが、
少しだけ部下の気持ちを理解してあげる事ができましたし、
自分の至らない部分の発見にもつながりました。







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タグ:人材育成
posted by ゆう at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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